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  • 小5サッカー男子の暑さ対策|ワーママ家庭が毎年アップデートしていること

    ここ数年、

    「今年も暑いね」

    では済まなくなってきました。

    小5になった息子も練習時間が長くなり、 夏になると暑さ対策を毎年見直しています。

    私が子どもの頃は、

    • 水筒
    • タオル

    くらいだった気がします。

    でも最近はサッカー界でも暑熱対策がどんどん進化していて、

    • ネッククーラー
    • 冷却ベスト
    • ミストファン
    • キャップ用インナー

    なども増えてきました。

    今日は我が家でやっている暑さ対策をまとめます。

    ① 水筒は「足りるかな?」より多め

    夏になると飲む量が一気に増えます。

    以前は足りると思っていた量でも、

    帰宅時には空っぽ。

    最近は

    👉 「多いかな?」

    くらいを持たせています。

    スポーツドリンクや氷の持たせ方は各家庭いろいろあると思いますが、

    我が家ではまず水分不足にならないことを優先しています。

    サッカーキッズ定番の水筒(我が家も持っています)のリンク貼っておきます。

    楽天リンク

    象印のシームレスなもので、サッカーキッズは何故か外側も汚してくるのでまるごと洗えるのがすごく楽です。

    我が家は低学年の頃からは1リットルを使っています。スポドリの粉はだいたい1リットルで溶かすようになっているので、子供自身が迷い無く作れます。

    スポドリの粉はドラストかセールでまとめ買いします。

    楽天リンク

    ② 保冷バッグ

    長時間の場合、夏は保冷バッグが大活躍。

    • 凍らせた飲み物
    • 冷却グッズ
    • タオル

    などをまとめて入れます。

    暑いグラウンドでは保冷バッグの有無でかなり違うと感じています。が、、、

    我が家、あまり終日というパターンが少なく、チームに因るのだと思います!

    ③ 塩タブレットはお守り代わり

    最近は定番になりました。

    実際に使う日もあれば使わない日もありますが、

    バッグには入れています。

    親としては

    👉 「持たせている安心感」

    も大きいです。

    近所のドラッグストアが激安でがんばっているのでそこで買うことが多いですが、我が家の定番品はリンク貼っておきます!

    楽天リンク

    ④ ネッククーラーは待ち時間に便利

    試合の日に特に助かるのがネッククーラー。

    プレー中は難しくても、

    • 移動中
    • 待機中
    • 昼休憩

    にはかなり活躍しています。

    最近は首だけでなく肩まで冷やせるタイプも出てきていて、暑さ対策グッズも進化しているなと感じます。

    ⑤ 最近気になっている最新の暑熱対策グッズ

    最近はサッカー用品メーカーも本格的に暑熱対策へ力を入れています。

    モルテンからは、

    • アイスゲームベスト
    • サッカーキャップ用インナーキャップ
    • アウトドアミストファン

    が発売されました。

    特にインナーキャップは、

    帽子の下にかぶって頭から首を冷やすという発想。

    私が子どもの頃には無かったなと思います。

    冷却ベストも、

    「上手くなるため」ではなく

    👉 「最後まで安全にプレーするため」

    という考え方で作られているそうです。

    楽天のモルテン公式ショップ、リンク貼っておきます。

    モルテン公式オンラインショップ・ショップリンク 暑さ対策グッズいろいろ紹介されているのでのぞいてみてください(^-^)

    商品リンクは公式じゃないですが、お安かったところを…

    ○楽天リンク アイスゲームベスト(サイズご注意ください)

    ○楽天リンク サッカー用インナーキャップ

    ○楽天リンク アウトドアミストファン

    これはちょっと高い(((^^;)個人では難しいかな…

    ⑥ 実は100均の霧吹きもかなり使える

    最新グッズも気になりますが、

    我が家で意外と活躍しているのが100均のスプレーボトル。

    水を入れて

    • 帽子

    にシュッと吹きかけるだけでも結構違います。

    特に試合の合間は、

    「とりあえず霧吹き」

    をよくやっています。

    手軽だし、 壊れても買い直しやすいし、

    コスパはかなり良いと思っています。

    まとめ

    最近の夏は、

    水筒だけでは足りない時代になってきました。

    とはいえ、

    高価なグッズを全部そろえる必要もないと思っています。

    我が家では

    • 水筒
    • スポドリ
    • ネッククーラー
    • 塩タブレット
    • 霧吹き

    を基本にしながら、

    新しい暑熱対策グッズも少しずつ取り入れています。

    ワーママ家庭としては、

    👉 「続けられること」

    👉 「準備が大変すぎないこと」

    この2つを大事にしながら夏を乗り切っています。

  • 小5サッカー男子の家練で本当に使ったもの4選+気になっているもの|ワーママ家庭のリアル

    小5になってから、家の中でも少しずつ自主練をするようになりました。

    とはいえ、

    👉 毎日ガッツリ練習するわけではありません。

    時短勤務で帰宅後はバタバタだし、 親も毎日付き合えるわけじゃない。

    だからこそ、

    👉 「準備が簡単で、続けやすいもの」

    だけ残っていきました。

    この記事では、 実際に家練でよく使っているものをまとめます。


    ① 室内用ボール|結局一番使ってる

    ボールは100均のも含めて、なんやかんやたくさん有るのですが

    メインで使っている2つが

    ・フットサル用のボールと

    ・ゴム製の室内用ボールです。

    フットサル用の室内ボールの方がちゃんとしているのでボールタッチにはそちらが良いのですが

    浮き球のパス練とかリフティングなんかには、裸足でやると痛いと言うのでゴムボールも使っています。

    うちで使っているゴムボールは、DUARIG というブランドのもの。

    • 音が比較的小さい
    • 家でも使いやすい
    • 痛くない

    タイプ。

    夜でも少し触れるので、

    👉 「毎日少しボールに触る」

    がやりやすくなりました。

    ボールのことはいろいろ書きたいので、随時追記していきますね!

    うちのとは違うけど、持っている子も多いゴムボール、こちらにリンクを載せておきます。

    (こちらは空気量でサイズが変えられるものでは無さそうです)

    モルテンのゴムボール

    ミズノのゴムボール

    ちなみにゴムボールではない室内サッカー用のボールは

    ミズノの室内サッカー用4号球を使っています。黄色ベースの赤い手裏剣柄。

    格好いいです!(^-^) 楽天リンク

    ボールタッチなど、足が痛くならない練習の時は、やっぱりゴムボールではない方が練習になるようです。(本人談)


    ② リバウンダー(リバウンドネット)|ちゃんと返ってくる

    我が家で買ったのは、安定感抜群で折り畳み式のしっかりしたタイプです。

    楽天リンクこちら

    こちらは結構高価ではあるのですが

    • ボールが安定して返る
    • 音が静かめ
    • 長く使いやすい

    感じがあります。

    一人でも繰り返し練習できるので、

    👉 「親が付き合えない日」にかなり助かっています。

    デメリットは、思ったより大きいし重いしセットが少し大変で、息子が自分で設置するにはまだちょっと難しいところ。

    出したらしばらく出しっぱなし、しまったらしばらくしまいっぱなしです(^O^)


    探しています、リバウンダー(安価版)

    そして実は今、安価なタイプも追加で購入しようと思っています。

    今のものは安定感はありますが、親がセットしてあげないとまだ使えないので

    • とりあえず息子のタイミングで始めたい
    • 息子自身がセットしてすぐはじめられるように!

    なので、値段というよりは

    出し入れの簡単さ!!

    (もちろんお値段もですが、、、)

    その時々によって使い分けられればと思いますのでまた購入したらご報告したいと思います。

    リバウンダーは、家練が継続するかわからない中、いきなり購入するものでは無いと思いますが

    息子にとってはかなり有益なアイテムだったようです!(^-^)


    ➂ ラダー|2個入りが意外と便利だった

    ラダーは2個セットだったので、

    • 1つは外用
    • 1つは家用

    にしています。

    これが思ったより便利でした。

    ラダーは持っている人はあんまりいないと思うのですが

    家では短時間で

    • ステップ
    • 細かい動き

    をやるのに使っています。

    外用はみんなで練習の時や自主練で使っているそうですが、前述の通り個人でラダー使ってる子が少ないので一人でやってるとジロジロ見られるそうです(笑)

    最初にセットが必要ですが、やってしまえば

    あとは敷くだけで準備が楽なので、

    👉 「家でちょっとやる」がしやすいです。

    うちは2個入りで安かったものを楽天で買いました。

    楽天リンク


    ➃ セリアのマーカー|これで十分だった

    意外とよく使うのが、セリアのマーカーです。

    3枚100円くらいだったと思います。

    正直、

    👉 「最初はこれで十分」

    でした。

    • 目印になる
    • ちょっとした練習に使える
    • 気軽

    なので、かなり活躍しています。

    本格的なものじゃなくても、 家練には十分でした。


    結局残ったのは“続けやすいもの”

    いろいろ試しましたが、 残ったのは

    👉 「準備が簡単で、すぐ使えるもの」

    でした。

    逆に、

    • セットが面倒
    • 場所を取る
    • 親がずっと付き合う必要がある

    ものは、あまり続きませんでした。


    ワーママ的には“親が楽”もかなり大事

    家練って、

    子どもだけじゃなく 親の負担も結構大きいです。

    だから私は、

    👉 「親がしんどくならない」

    もかなり大事にしています。

    準備が簡単で、 少しでも一人でできるものの方が、 結果的に続きやすいと感じています。


    まとめ

    小5サッカー男子の家練で本当に使ったのは、

    👉 「すぐできるもの」

    でした。

    高価なものよりも、

    • 続けやすい
    • 準備が楽
    • 少しでもボールを触れる

    方が、うちには合っていました。

    ワーママ家庭では、

    👉 「無理なく続けられる」

    これが一番大事だと感じています。

  • 小5サッカー男子の家練習|時短ワーママが“毎日は無理”の中でやっていること

    小5になってから、家の中でも少し自主練をするようになりました。

    とはいえ、

    👉 毎日しっかり付き合うのは正直無理です。

    仕事終わりは普通に疲れているし、 下の子のことや家のこともある。

    だから今は、

    👉 「無理なく続けられる範囲」

    だけやっています。

    この記事では、 時短ワーママの私が実際にやっている “家の中のゆるい自主練”について書きます。


    基本は「短時間だけ」

    家練習といっても、

    • 何十分もやる
    • 毎日しっかりやる

    みたいな感じではありません。

    うちは多いのが👇

    • ボールタッチ
    • 軽いシュート練
    • 投げたボールを返す練習

    このくらいです。

    👉 「少しでもボールを触る」

    を大事にしています。


    正直、ずっと付き合うのはしんどい

    これはかなり本音なんですが…。

    息子は

    👉 「見ててほしいタイプ」

    です。

    • 今の見た?
    • もう1回やる
    • これできてた?

    と結構話しかけてきます。

    疲れている日は、

    👉 「今かぁ…」

    と思うことも普通にあります。


    でも“少し見るだけ”でも満足することが多い

    最初は、

    「ちゃんと付き合わなきゃ」

    と思っていました。

    でも実際は、

    • 少し見る
    • 何回か返す
    • 一言リアクションする

    だけでも、結構満足していました。

    👉 全力で付き合わなくてもいい

    と気づいてから、かなり楽になりました。


    私がやっていること

    私がやるのは本当に簡単です。

    • ボールを投げる
    • 軽く返す
    • 「今のよかったね」と言う

    くらい。

    本格的な指導はできないので、

    👉 “相手役”くらいの感覚

    でいます。


    家練で一番大事にしていること

    上達よりも、

    👉 「サッカーを嫌いにならないこと」

    を大事にしています。

    疲れている日に無理してやると、 親も子もしんどくなるので、

    • 短時間
    • できる日だけ
    • 空気が悪くなる前に終わる

    を意識しています。


    ワーママ的には“続けられる形”が一番大事

    SNSを見ると、

    • 毎日自主練
    • 親子で本格練習

    も見かけます。

    でも私は、

    👉 無理すると続かない

    タイプでした。

    だから今は、

    👉 「これならできる」

    を優先しています。


    まとめ

    小5サッカー男子の家練習で感じているのは、

    👉 “完璧に付き合わなくても十分”

    ということです。

    少し見る、 少し返す、 少し話を聞く。

    そのくらいでも、子どもにとっては嬉しかったりします。

    ワーママは毎日余裕があるわけじゃないからこそ、

    👉 無理しない形で続ける

    これが一番大事だと感じています。

  • 小5サッカー男子との関わり方|時短ワーママが“全部頑張る”をやめた話

    小5になって、サッカーとの関わり方が少し変わってきました。

    低学年の頃は

    • 練習について行く
    • 一緒に練習する
    • 細かく声をかける

    ことも多かったけれど、

    今は少しずつ

    👉 「本人主体」に変えるようにしています。

    でも正直、これは理想論だけでは難しくて。

    時短勤務で毎日バタバタの中、
    サッカーとの付き合い方に悩むこともたくさんあります。

    この記事では、
    小5サッカー男子を育てるワーママとして、

    • やめたこと
    • 今の関わり方
    • 楽になった考え方

    を書いていきます。


    小5になると“親が全部管理”は難しくなる

    小さい頃は、

    • 持ち物チェック
    • 練習管理
    • 声かけ

    全部親中心でも回っていました。

    でも小5になると、

    👉 本人の気持ちがかなり大きくなる

    • やる気がある日
    • やりたくない日
    • 疲れている日

    波も出てきます。

    そこで私がやめたのは、

    👉 「全部コントロールしようとすること」

    でした。


    時短勤務だと“理想のサポート”は無理だった

    SNSを見ると、

    • 毎日自主練
    • 栄養管理
    • 練習付き添い

    すごい家庭もたくさん見えます。

    でも正直、

    👉 私には無理でした。

    仕事して、 家回して、 下の子もいて、

    全部はできない。

    最初はそれに罪悪感もありました。


    やめたら楽になったこと

    ① 毎日練習させようとすること

    以前は

    「少しでも練習しよう」

    と声をかけていました。

    でも今は、

    👉 本人が動く日を待つ

    ようにしています。

    結果的に、その方が続いています。


    ② 他の子と比べること

    小5くらいになると、かなり差も見えてきます。

    でも比べ始めると苦しくなるので、

    👉 「昨日の本人より少し前進してるか」

    を見るようにしました。


    ③ “サッカー中心”で家を回すこと

    以前は試合や練習を最優先にして、 家の余裕がなくなっていました。

    今は

    👉 家族全体が回ることを優先

    にしています。


    今の関わり方

    今意識しているのは、

    👉 「必要な時だけ支える」

    ことです。

    • 話したそうなら聞く
    • 練習したいなら付き合う
    • 落ち込んでいたら見守る

    全部頑張るより、 “必要な時に動ける余白”を残す方がうまくいきました。


    ワーママだからできる関わり方もあると思う

    ずっと付き添えなくても、

    • 少し話を聞く
    • 試合後に一言声をかける
    • ご飯を用意する

    それだけでも十分関わっていると思っています。

    以前より、

    👉 「量より空気感」

    を大事にするようになりました。


    まとめ

    小5サッカー男子との関わりで一番変わったのは、

    👉 「親が全部背負わない」

    と決めたことでした。

    ワーママは時間も体力も限られています。

    だからこそ、

    • 無理しすぎない
    • 比べすぎない
    • 家族全体が回ることを優先する

    このくらいが、今の自分には合っています。

    完璧じゃなくても、 続けられる関わり方の方が大事だと感じています。

  • 40代時短ママの1日ルーティン|無理せず家庭と仕事を回す仕組み

    時短勤務なのに、なぜか毎日余裕がない。

    ちゃんとやろうとするほど回らなくなって、
    気づいたらずっとバタバタしていました。

    40代になってからは体力も落ちて、
    「頑張ればなんとかなる」が通用しなくなったと感じています。

    そこで今は、
    頑張るのではなく“回るように仕組みを作る”ことを優先しています。

    この記事では、
    40代時短勤務ママの私が実際にやっている
    「無理せず回すための1日ルーティン」をまとめます。


    平日の1日ルーティン(ざっくり全体)

    • 朝:最低限だけやる
    • 昼:仕事に集中(無理しない)
    • 夕方〜夜:回すこと優先

    👉 ポイントは「時間帯ごとに役割を決めること」です。


    朝|“整える”より“回す準備”

    朝は一番余裕がない時間。

    以前は

    • ちゃんとした朝ごはん
    • 軽い掃除
    • 完璧な準備

    をやろうとしていましたが、やめました。

    今は👇

    • 朝ごはんはすぐ出せるもの
    • 掃除はしない
    • とにかく出発優先

    👉 朝に頑張るのをやめただけで、かなり楽になりました。


    日中|仕事は「やりきる」より「終わらせる」

    時短勤務だと、時間は限られています。

    だからこそ

    👉 完璧よりも“終わらせる”を優先

    • 抱えすぎない
    • 無理な依頼は受けない
    • できる範囲で区切る

    👉 「全部やる」は最初から捨てています。


    夕方|一番しんどい時間は“省エネ”

    仕事終わり〜夕方が一番きついです。

    以前はここで頑張っていましたが、
    今は完全にやり方を変えました。

    • ご飯は簡単なもの
    • 子どもとの時間も無理しない
    • 休む前提で動く

    👉 「ここは無理な時間」と認めたことが大きかったです。


    夜|リセットはしない

    「寝る前に片付けてリセット」はやめました。

    • できるときだけやる
    • 無理ならそのまま

    👉 朝に回しても問題なし

    「今日のうちに全部終わらせる」思考をやめました。


    このルーティンで一番変わったこと

    一番変わったのは

    👉 “余裕がない自分を前提にしたこと”

    です。

    • 疲れる前提
    • 時間が足りない前提
    • できない日がある前提

    👉 これを受け入れたら、かなり楽になりました。


    回すために決めているルール

    私が意識しているのはこの3つです。

    ① 頑張る時間を作らない

    → 頑張らなくても回る設計にする

    ② やらないことを先に決める

    → 迷わない

    ③ 「回っていればOK」とする

    → 完璧を目指さない


    向いている人・向いていない人

    向いている人

    • 時短勤務で毎日しんどい人
    • 家も仕事も回らないと感じている人
    • 完璧にやろうとしてしまう人

    向いていない人

    • きっちりした生活が好きな人
    • 家事をしっかりやりたい人

    まとめ

    40代時短ママに必要なのは

    👉 理想のルーティンではなく“回るルーティン”

    でした。

    全部をちゃんとやろうとすると続きません。

    無理を減らして、
    「これなら続く」という形を作る方が結果的に楽になります。

    少しでも毎日が回りやすくなるヒントになれば嬉しいです。

  • 時短勤務にして一番しんどかったこと|40代で感じた現実と対処法

    時短勤務にすれば、少し楽になると思っていました。

    でも実際は、
    楽になるどころか“別のしんどさ”が増えたと感じています。

    特に40代になってからは、
    体力も時間も余裕がなくて、思っていた働き方とは違いました。

    この記事では、
    40代時短勤務ママの私が感じた
    「一番しんどかったこと」と、その対処を書きます。


    一番しんどかったのは「全部中途半端になる感覚」

    仕事も、家のことも、子どものことも。

    どれもやっているのに、
    どれもちゃんとできていない気がする

    • 仕事は早く帰る分、後ろめたい
    • 家では時間が足りずバタバタ
    • 子どもにも余裕をもって向き合えない

    👉 「何もかも足りてない感覚」が一番きつかったです。


    なぜこんなにしんどかったのか

    振り返ってみると理由はシンプルでした。

    ① フルタイムの基準のまま動いていた

    頭の中はずっと「ちゃんとやらなきゃ」のまま。

    👉 でも現実は時短
    👉 物理的に無理がある


    ② 「時短=気を遣う」という逆プレッシャー

    周りからも、自分自身にも

    「時短だから」という空気。

    👉 頑張りたい
    👉 無理して引き受けてしまう


    ③ 体力が想像以上に落ちていた

    20〜30代の頃の感覚のまま動こうとしていました。

    👉 でも40代は違う
    👉 回復しない・疲れが残る


    やめたこと(ここが変わったポイント)

    このままじゃ回らないと思って、
    いくつかやめました。


    やめた① 「全部ちゃんとやる」前提

    まずこれをやめました。

    👉 そもそも無理

    仕事も家も
    「最低限回ればOK」に変更。


    やめた② 期待に応えようとすること

    • 頼まれた仕事を断る
    • 無理なことは引き受けない

    👉 「できる人」より「続けられる人」を優先、ここはかなり葛藤が

    実際は…それでもできる人をなんとか続けたくてまだ割りきっていない状態(/o\)


    やめた③ 比べること

    • フルタイムの人
    • 余裕がありそうなママ

    👉 比べても意味がないと割り切りました。これもかなりの葛藤が(笑)


    今やっている対処(現実的なやり方)

    ① 最初から「余白なし」で考える

    • 仕事終わりは何もできない前提
    • 疲れる前提でスケジュールを組む

    👉 これで無理が減りました


    ② 優先順位を固定する

    私の場合はこうです。

    1. 自分含む家族の体調
    2. 家庭
    3. 仕事

    👉 これを崩さないと決めました


    ③ 「やらないこと」を先に決める

    やることではなく
    やらないことを先に決める

    👉 迷いが減る
    👉 判断が楽になる


    向いている人・向いていない人

    向いている人

    • 時短なのにしんどいと感じている人
    • うまく回らないと悩んでいる人
    • 頑張りすぎてしまう人

    向いていない人

    • 忙しいのが苦じゃない人
    • 体力に余裕がある人

    まとめ

    時短勤務にすれば楽になる、というより

    👉 しんどさの種類が変わる

    というのが正直な実感でした。

    40代の時短勤務は

    • 体力
    • 時間
    • 気持ち

    全部に限界があります。

    だからこそ大事なのは

    👉 「ちゃんとやる」より「回るように選ぶ」こと

    無理を減らすだけで、
    しんどさはかなり変わります。

    頑張りたい、頑張っている、頑張りすぎてしまって

    いるかもしれない誰かのために、参考になれば嬉しいです(*^^*)

  • 40代時短勤務ママが最初にやめた家事5つ|やめても困らなかったこと

    「ちゃんとやらなきゃ」と思っていた家事を、40代になってやめました。

    時短勤務で時間も体力も限られている中、
    全部をきちんとやるのは正直無理でした。

    でも実際にやめてみると、
    意外と困らないことがほとんどでした。

    この記事では、
    40代時短勤務ママの私が「やめた家事」と「やめた判断」をまとめます。


    やめた家事① 毎日の床掃除

    以前は「毎日掃除機をかけないと」と思っていました。

    でもやめてみると、
    週2〜3回でも全く問題なし。

    気になったときだけサッとやる方が、
    ストレスも減りました。




    やめた家事② 手の込んだ夕飯

    品数を増やすのをやめました。

    • メイン1品
    • 汁物
    • 余裕があれば副菜

    👉 これで十分回ります。


    やめた家事③アイロンがけ

    必要最低限以外はやめました。

    そもそも 「本当に必要?」と考えたら
    ほとんどいらなかったです。

    多分結婚生活約10年の中で、アイロン掛けしたのは本当に数えるほど。

    ちなみに、旦那は形状記憶のシャツでもアイロンしたい派なので、我が家のアイロン掛けは旦那の仕事。

    最近は10歳の息子にも簡単なアイロン掛け(給食に使うナフキンなど)は教え始めています。(子供のアイロン掛けは危険も伴うのでご家庭の判断でお願いします)


    やめた家事➃ 完璧な片付け

    「いつでも人を呼べる家」を目指すのをやめました。

    👉 家族が過ごせればOK

    この基準に変えたらかなり楽になりました。


    やめた家事⑤ 家事を自分だけでやること

    全部自分でやる前提をやめました。

    • 家族に任せる
    • 適当にやる
    • やらない

    👉 「やらない選択」が一番効きました。


    やめるときに決めた判断基準

    やめるときは、この3つで判断しました。

    • やらなくても困らないか?
    • 他の方法で代替できるか?
    • 自分の負担が減るか?

    👉 この基準があると迷わなくなります。


    向いている人・向いていない人

    向いている人

    • 時短勤務で余裕がない
    • 家事に疲れている
    • 完璧主義をやめたい

    向いていない人

    • 家事がストレス発散になる人
    • きっちりやるのが好きな人

    まとめ

    40代時短勤務ママにとって大事なのは
    「全部やること」ではなく

    👉 「回るように選ぶこと」

    でした。

    やめても困らないことは意外と多いです。

    無理を減らすだけで、
    毎日の余裕はかなり変わります!

    いつも頑張っているどなたかの参考になれば(*^^*)