小5サッカー男子との関わり方|時短ワーママが“全部頑張る”をやめた話

小5になって、サッカーとの関わり方が少し変わってきました。

低学年の頃は

  • 練習について行く
  • 一緒に練習する
  • 細かく声をかける

ことも多かったけれど、

今は少しずつ

👉 「本人主体」に変えるようにしています。

でも正直、これは理想論だけでは難しくて。

時短勤務で毎日バタバタの中、
サッカーとの付き合い方に悩むこともたくさんあります。

この記事では、
小5サッカー男子を育てるワーママとして、

  • やめたこと
  • 今の関わり方
  • 楽になった考え方

を書いていきます。


小5になると“親が全部管理”は難しくなる

小さい頃は、

  • 持ち物チェック
  • 練習管理
  • 声かけ

全部親中心でも回っていました。

でも小5になると、

👉 本人の気持ちがかなり大きくなる

  • やる気がある日
  • やりたくない日
  • 疲れている日

波も出てきます。

そこで私がやめたのは、

👉 「全部コントロールしようとすること」

でした。


時短勤務だと“理想のサポート”は無理だった

SNSを見ると、

  • 毎日自主練
  • 栄養管理
  • 練習付き添い

すごい家庭もたくさん見えます。

でも正直、

👉 私には無理でした。

仕事して、 家回して、 下の子もいて、

全部はできない。

最初はそれに罪悪感もありました。


やめたら楽になったこと

① 毎日練習させようとすること

以前は

「少しでも練習しよう」

と声をかけていました。

でも今は、

👉 本人が動く日を待つ

ようにしています。

結果的に、その方が続いています。


② 他の子と比べること

小5くらいになると、かなり差も見えてきます。

でも比べ始めると苦しくなるので、

👉 「昨日の本人より少し前進してるか」

を見るようにしました。


③ “サッカー中心”で家を回すこと

以前は試合や練習を最優先にして、 家の余裕がなくなっていました。

今は

👉 家族全体が回ることを優先

にしています。


今の関わり方

今意識しているのは、

👉 「必要な時だけ支える」

ことです。

  • 話したそうなら聞く
  • 練習したいなら付き合う
  • 落ち込んでいたら見守る

全部頑張るより、 “必要な時に動ける余白”を残す方がうまくいきました。


ワーママだからできる関わり方もあると思う

ずっと付き添えなくても、

  • 少し話を聞く
  • 試合後に一言声をかける
  • ご飯を用意する

それだけでも十分関わっていると思っています。

以前より、

👉 「量より空気感」

を大事にするようになりました。


まとめ

小5サッカー男子との関わりで一番変わったのは、

👉 「親が全部背負わない」

と決めたことでした。

ワーママは時間も体力も限られています。

だからこそ、

  • 無理しすぎない
  • 比べすぎない
  • 家族全体が回ることを優先する

このくらいが、今の自分には合っています。

完璧じゃなくても、 続けられる関わり方の方が大事だと感じています。

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です