「ちゃんとやらなきゃ」と思っていた家事を、40代になってやめました。
時短勤務で時間も体力も限られている中、
全部をきちんとやるのは正直無理でした。
でも実際にやめてみると、
意外と困らないことがほとんどでした。
この記事では、
40代時短勤務ママの私が「やめた家事」と「やめた判断」をまとめます。
やめた家事① 毎日の床掃除
以前は「毎日掃除機をかけないと」と思っていました。
でもやめてみると、
週2〜3回でも全く問題なし。
気になったときだけサッとやる方が、
ストレスも減りました。
やめた家事② 手の込んだ夕飯
品数を増やすのをやめました。
- メイン1品
- 汁物
- 余裕があれば副菜
👉 これで十分回ります。
やめた家事③アイロンがけ
必要最低限以外はやめました。
そもそも 「本当に必要?」と考えたら
ほとんどいらなかったです。
多分結婚生活約10年の中で、アイロン掛けしたのは本当に数えるほど。
ちなみに、旦那は形状記憶のシャツでもアイロンしたい派なので、我が家のアイロン掛けは旦那の仕事。
最近は10歳の息子にも簡単なアイロン掛け(給食に使うナフキンなど)は教え始めています。(子供のアイロン掛けは危険も伴うのでご家庭の判断でお願いします)
やめた家事➃ 完璧な片付け
「いつでも人を呼べる家」を目指すのをやめました。
👉 家族が過ごせればOK
この基準に変えたらかなり楽になりました。
やめた家事⑤ 家事を自分だけでやること
全部自分でやる前提をやめました。
- 家族に任せる
- 適当にやる
- やらない
👉 「やらない選択」が一番効きました。
やめるときに決めた判断基準
やめるときは、この3つで判断しました。
- やらなくても困らないか?
- 他の方法で代替できるか?
- 自分の負担が減るか?
👉 この基準があると迷わなくなります。
向いている人・向いていない人
向いている人
- 時短勤務で余裕がない
- 家事に疲れている
- 完璧主義をやめたい
向いていない人
- 家事がストレス発散になる人
- きっちりやるのが好きな人
まとめ
40代時短勤務ママにとって大事なのは
「全部やること」ではなく
👉 「回るように選ぶこと」
でした。
やめても困らないことは意外と多いです。
無理を減らすだけで、
毎日の余裕はかなり変わります!
いつも頑張っているどなたかの参考になれば(*^^*)
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