投稿者: mamano-sentaku-log

  • 年長さんに読んでよかった絵本2冊|「だいじだいじどーこだ」と「ふわふわとちくちく」

    娘が年長さんになって、最近「こういうことも、そろそろちゃんと伝えておきたいな」と思うことが増えてきました。

    でも、親がいきなり真面目な顔で説明すると、なんだか説教っぽくなってしまう。

    そんなときにたよりになるのが、やっぱり絵本。

    今回は、年長さんの娘と一緒に読んでいる絵本を2冊紹介します。

    ・だいじだいじどーこだ?
    ・ふわふわとちくちく

    どちらも「お勉強」という感じではなく、親子で話すきっかけを作ってくれる絵本です。

    『だいじだいじどーこだ?』


    まずはこちら。

    かなり取り上げられている本なので

    もう既に読んだことのある方も多いかと思います。

    『だいじだいじどーこだ?』は、自分の体を大切にすることや、プライベートパーツについて、子どもにも分かりやすく伝えてくれる絵本です。

    私がこの本をいいなと思っているのは、単に「ここは大事なところですよ」と教えるだけではなく、

    「自分の体は自分のもの」

    という感覚につながるところ。

    困ったときには、信頼できる大人に相談していいということも伝えてくれます。

    「自分の体を大切にする」を、絵本で伝える

    こういうことって、親が口で説明しようとすると、どうしても難しくなります。

    「知らない人についていっちゃダメ」

    「嫌なことをされたら言ってね」

    だけではなく、

    自分の体を自分で大切にしていいんだよ。

    嫌なことは嫌って言っていいんだよ。

    困ったら大人に話していいんだよ。

    ということを、普段から自然に知っておいてほしい。

    そんなときに、絵本が一冊あると話しやすいなと思いました。

    「性教育」というより、まずは自分を大切にする話

    私はこの本を、いきなり「性教育の本」として構えて読むというより、

    「自分の体を大事にするための絵本」

    くらいの感覚で娘と読んでいます。

    娘がどこまで理解しているかは分かりません。

    でも、今すべて理解する必要もないと思っています。

    何度か読んでいるうちに、

    「あ、これ知ってる」

    となれば、それで十分。

    必要なときに思い出せるように、家に置いておく。

    これも私の考える「種まき」のひとつです。

    ちなみに、娘が通う保育園でも絵本棚に入っています。

    保育の時間の中でも、皆で読んだ時間を取ったようで娘からも

    読んだんだよー!と教えてもらいました。

    『ふわふわとちくちく』

    もう一冊が『ふわふわとちくちく』。


    こちらは、言葉の選び方について考える絵本です。

    こちらもかなり有名な一冊。

    相手の心が元気になったり、楽しくなったりする言葉を「ふわふわことば」。

    反対に、相手の心が痛くなったり、悲しくなったりする言葉を「ちくちくことば」として紹介しています。

    年長さんくらいになると、お友達との関わりもどんどん増えてきます。

    自分の気持ちを言葉にすることも増える。

    そして……

    言葉もだんだん強くなる。

    悪気はないのに、言い方がきつい。

    本人は普通に言っただけなのに、相手は傷ついてしまう。

    そんなことも出てきますよね。

    「今の言葉、ふわふわ?ちくちく?」

    「そんな言い方しちゃダメ!」

    と毎回注意するだけではなく、

    「今の言葉、ふわふわかな?ちくちくかな?」

    と考えるきっかけがあるのはいいなと思っています。

    子ども自身が、

    「この言葉を言われたらどんな気持ちかな?」

    と考えるきっかけにもなります。

    そして、親も気をつけなければ……

    これを読んでいるとですね。

    子どもだけじゃなくて、親も気をつけないとな……と思います。

    忙しいと、

    「早くして!」

    「もういい!」

    「なんでできないの?」

    なんて、ついつい言ってしまう。

    いや、私も言います。笑

    だから「子どもに正しい言葉遣いを教える本」というより、

    家族みんなで言葉を考えるきっかけになる本

    として読んでいます。

    そして、こちらの本は

    小学五年生の兄ちゃんへの働きかけにも役立っていると感じています。

    兄ちゃんは妹を可愛がる場面もありますが、ベースのことばが結構苛烈で

    友達に対しても、家族に対しても、優しい言葉遣いができているとは言えません。

    妹を泣かさないで

    というより、今のをチクチク言葉からふわふわ言葉に言い換えてみて!?

    なんていうと、小学校高学年のお兄ちゃんでも考えるきっかけになるようです。

    年長さんの今だから読んでおきたい2冊

    この2冊、テーマは全然違います。

    『だいじだいじどーこだ?』は、

    自分の体と気持ちを大切にすること。

    『ふわふわとちくちく』は、

    自分も相手も大切にするために、言葉を選ぶこと。

    でも、並べてみるとどちらも、

    「自分を大切にする」
    「相手も大切にする」

    というところにつながっている気がします。

    年長さんになると、小学校入学も少しずつ見えてきます。

    勉強の準備ももちろん大切だけど、

    ・自分の嫌な気持ちを伝える
    ・困ったときに大人に相談する
    ・自分の体を大切にする
    ・相手の気持ちを考える
    ・言葉を選ぶ

    こういうことも、少しずつ身につけていってほしい。

    だから我が家では、こういう本も「今すぐ完璧に身につけさせるため」ではなく、家に置いておく種まきとして取り入れています。

    絵本って、何度も読ませなくてもいい。

    子どもがその日に何かを感じ取ってくれたら、それで十分。

    そして、半年後や1年後、さらにはもっと大きくなってから突然

    「そういえば、あの本に書いてあったよね」

    となるかもしれない。

    そんなふうに、長く家に残ってくれる本が私は好きです(*^-^)



  • 鉛筆を筆みたいに持つ娘。くもんのえんぴつともちかたサポーターを試してみた


    娘は来年、小学校に入学します。
    最近ちょっと気になっているのが、鉛筆の持ち方。


    ……いや、ちょっとどころではないかもしれません。


    娘、鉛筆を持つとき、
    筆を持つみたいな持ち方をするんです。
    本人はいたって普通に
    お絵描きもするし、ひらがなも書く。


    でも、見ている親としては、
    「この持ち方、今のうちに直したほうがいいよね……?」
    と、ちょっと気になります。


    ただ、ここで私が
    「持ち方違うよ!」
    「ちゃんと持って!」


    と毎回言ってしまうと

    せっかく楽しく書いているのに

    「鉛筆=うるさく注意されるもの」

    になってしまいそう。


    それは避けたい。
    ということで、今のところはあまりガミガミ言わず、道具の力を借りてみることにしました。

    娘の鉛筆の持ち方はこんな感じ

    娘は鉛筆を立てて、お習字の筆のように持っています。親指、人差し指、中指の3指で持っていることは持っているのですが、指じゃなくて支える手の方が使えていない感じです。

    小指側の手の外側、机との接着面も浮いていることがあるので

    かなり不安定というか

    筆圧もかけにくい。

    その持ち方でよく書けているな…という印象。


    正しい持ち方を教えて、一瞬直しても……
    気づくとまた、筆。

    本人にとっては、その持ち方が一番自然なんでしょう。


    これまで敢えて

    「持ち方を直さなきゃ!」と強く言うことはしてきませんでした。


    まだ保育園ですし、今はまず、


    「書くって楽しいー!」
    という気持ちのほうを大事にしたい。


    とはいえ、来年からは小学生。
    学校でも鉛筆の持ち方を教えてもらう機会はあると思いますが、できればその前に、自然に正しい持ち方に近づいてくれたらいいなと思っています。

    そこで買ってみた「くもんのえんぴつ」


    まず試してみたのが、くもんのえんぴつ。
    普通の鉛筆より少し太めの鉛筆です。
    くもんのえんぴつはこちら⁠

    [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

    くもん こどもえんぴつ 2種セット
    価格:1,000円(税込、送料無料) (2026/10/7時点)


    我が家は真ん中の4B購入。太いえんぴつ用の鉛筆削りも付いてきます。


    これ、実際に持ってみると、
    「なるほど、普通の鉛筆より持ちやすいかも」
    という感じ。


    子どもの小さな手には、少し太さがあるほうが持ちやすいんですね。


    そして、鉛筆が太いことで、自然と指の位置も意識しやすくなります。


    もちろん、これだけで娘の持ち方が突然直るわけではありません。

    でも、
    「持ち方を直しなさい」と言う代わりに、持ちやすい鉛筆を渡す。
    これなら親子ともにラク。


    今のわが家には、こういう方法のほうが合っている気がします。

    そこに「持ち方サポーターも追加してみた」


    さらに購入したのが、くもんの太いえんぴつ用の持ち方サポーター。
    もちかたサポーターはこちら


    これを鉛筆につけることで、指を置く位置をサポートしてくれます。

    うさぎと車の2個入りです。

    太いえんぴつ用ですので普通のえんぴつには合いません、ご注意を(*^-^)

    娘としても「持ち方を矯正する道具」という感じがあまりしないのがいいところ。

    「これ使ってみる?」くらいの軽い感じで渡せます。

    「正しい持ち方にするための道具です!」と親が構えてしまうと、子どもも構えてしまう。

    かわいいので、ただの新しい文房具として受け入れてくれました。

    普通のえんぴつ用のサポーターも買ってみた

    そして、もう一つ。普通の鉛筆につけて使うタイプの補助具も購入しました。

    普通のえんぴつ用のくもんのサポーターはこちら


    つまり現在、わが家には、

    ○くもんの太いえんぴつ

    ○くもんのえんぴつもちかたサポーター(うさぎ・車)

    ○普通の鉛筆用のくもんの補助具の3種類があります。

    完全に、「なんとか道具で自然に直したい母」です。

    普通のえんぴつは、女子好みの可愛いものや、えんぴつのキャップなどもいろいろあるので100均などで買うこともあります。

    普通のえんぴつ用のサポーターはくもんのものだけではなくて趣味の領域の可愛い系にも興味有り。

    この辺なんて、面白がりそう…


    正しく持ちなさい!とはまだ言わない

    以前、佐藤ママの子育てについて読んだときにも、鉛筆の持ち方はきちんと身につけさせる、というお話がありました。


    実際、これから学校生活が始まれば、文字を書く時間もどんどん増えていきます。
    だから、いつまでも筆持ちのままでいいとは思っていませんが


    「正しく持ちなさい!」
    を何度も繰り返して、娘が書くこと自体を嫌いになったら、それは本末転倒。


    だから今は、
    直すことより自然に直せる環境を作る
    くらいでいいかなと思っています。


    来年はいよいよ小学生。
    学校でも鉛筆の持ち方について教えてもらうでしょうし、先生から何か言われることもあるかもしれません。


    そのときに、
    「そうそう、こうやって持つんだよ」
    と家庭でも一緒に確認できればいいかなと。
    今すぐ完璧じゃなくても
    少しずつ「正しい持ち方って、こっちなんだ」と体に覚えてもらえれば十分。
    そんな気持ちでいます。

    子どもが興味を持てるように環境を整える。
    必要なものを手の届くところに置いておく。
    そして、本人が少しずつ身につけていくのを待つ。


    もちろん、親が教えることも必要。
    でも、何でも「今すぐ完璧に!」にしなくてもいい。
    今回の鉛筆も、まずは道具に頼る。試してみる。
    それでもまだ筆になるなら……
    まあ、そのときはまた考えます!


    来年の入学までに、自然ときれいな持ち方ができるようになっていたらいいな。
    そんなゆるい感じで、しばらく様子を見てみようと思います(*^-^)


    わが家が試しているもの
    実際に購入したものをまとめておきます。
    くもんのえんぴつ
    楽天で見る⁠こちら⁠

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    くもんの太いえんぴつ用サポーター
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    普通の鉛筆につけるタイプのくもんの補助具こちら


    実は我が家、単品ではなくセットで買いました!

    太いえんぴつとサポーターのセットはこちら


    ちなみに、佐藤ママのお言葉で

    大きくなって、テストや入試でたくさんの文字を長時間書く場合、ただしい持ち方を習得していないと疲れてしまうし、書き続けられない!とおっしゃってます。(ざっくり意訳、、、)

    そして、根気強く「違う」と教えてあげるのも親しかいないとおっしゃってます。

    今の私は、違う!とほぼほぼ伝えていませんが、言うべきときは言わねばで

    様子を見ながらやっていきます(*^-^)

  • 100玉そろばんは結局役に立った?兄妹で使ってみて思うこと

    「100玉そろばんって、知育玩具としてよくおすすめされているけど、本当に使うの?」

    わが家も、上の子が小さいころに100玉そろばんを購入しました。


    私が知育界隈のブログを読み漁っていた頃です。

    知育玩具って、買ったときは「これは絶対役に立つ!」と思っていても、実際にはあまり遊ばず、いつの間にか棚の奥へ……ということもありますよね。

    わが家の100玉そろばんも、毎日のように使ったわけではありません。

    それでも、今振り返ると、

    「買って無駄ではなかったな」

    と思っています。

    今回は、兄妹それぞれの使い方を振り返ってみます。

    100玉そろばんを買った理由

    100玉そろばんを買ったころ、私が期待していたのは、

    • 数を身近に感じてほしい
    • 数のまとまりを感覚的につかんでほしい
    • 足し算・引き算の土台になればいい
    • 遊びながら数字に触れてほしい

    ということでした。

    ただ、今になって思うのは、

    「これを使って計算が得意になってほしい!」と親が力みすぎないほうがいい

    ということ。

    子どもが自分から触るときに、ちょっと一緒に遊ぶ。

    それくらいでも十分だったのかもしれません。

    兄には多分ハマってなかった…

    上の子は100玉そろばんを出して、

    「これで遊ぼう!」

    と誘っても、喜んで遊ぶ……という感じではありませんでした。

    むしろ、本人が興味を持ったものに対してはものすごく集中するのですが、親が「これは知育になる」と用意したものには、そこまで食いつかない。

    知育玩具あるあるですね( ;∀;)

    親が「良いものだから使ってほしい」と思っても、子どもが同じように思うとは限らない。

    100玉そろばんを通しても、このことをかなり実感しました。

    それでも「数」に触れる機会にはなった

    では、100玉そろばんは役に立たなかったのかというと、私はそうは思っていません。

    100玉そろばんの良さは、机に向かって「さあ算数を勉強しましょう」としなくても、目の前に数字の世界を置いておけることだと思います。

    我が家は、黄色と赤の玉が2色のタイプを買ったのですが

    赤い玉が5個、黄色い玉が5個で10個。

    一列が10個で10個が10個

    全部で100ー!みたいな感じにはなっていました。

    数字だけで考えるよりも、実際の玉を動かしてみることで、

    「5と5で10なんだー!」

    「10個ってこれくらいなんだー!」

    という感覚を持てる。

    小さいころのこういう経験は、すぐに成果として見えるものではありませんが後から振り返ると、

    「あのとき触っていたものが、今の感覚につながっているのかもしれない」

    と思うことがあります。

    知育は「結果」ではなく「種まき」

    子どもの知育について考えるとき、

    「結果を出すためにやる」というより、「興味の種をまいておく」

    くらいがちょうどいいと思っています。

    図鑑を置いておく。

    地図を置いておく。

    パズルを置いておく。

    100玉そろばんを置いておく。

    その中から何に興味を持つかは、子ども次第。

    兄が興味を持たなかったものに、妹が夢中になることもあります。

    逆もあります。

    だから、

    「せっかく買ったのに見向きもしない!」

    とがっかりしすぎなくてもいい。

    もしかしたら今じゃないだけかもしれません。

    そして、ずっと使わないかもしれません。

    それも含めて、子どもの「好き」を探していくのが、わが家の知育なのかなと思っています。

    100玉そろばんを買った結論としては、

    わが家では「買ってよかった」です。

    ただし、

    「100玉そろばんを買えば算数が得意になる」

    とは思っていません。

    パチパチ楽器にされていたときもあります。

    何ヵ月もオブジェと化してだれも触らなかった時もあります。

    毎日何分やらせる、何歳までにここまでできるようにする、という使い方でもありませんでした。

    それでも、家の中に「数に触れられるもの」がひとつあった。

    それだけでも十分だったかな~と思います。

    ちなみに、妹の方は今まさに数の敏感期に差し掛かっているようで

    兄とは違い結構自分で引っ張り出してきます。

    ひたすらひたすらパチパチしながら一つずつ数を数えたり

    謎の計算式を呟きながら(でたらめに)パチパチやっています。(可愛い)


    わが家の「知育」の考え方

    わが家では、知育を「子どもを賢くするためのもの」とはあまり考えていません。

    子どもが興味を持つかもしれないものを、家の中にそっと置いておく。

    そして、子ども自身が手を伸ばしたときに一緒に楽しむ。

    知育は結果ではなく、種まき。

    そんな感覚で、これからもいろいろ試していきたいと思っています。


    我が家が購入したのはこちらです。


    こちらのパステルカラーは女子にはたまらんだろうな


    玉のうしろに数字が振ってあるのは、くもん、さすが…


  • 知育界隈で話題だったMAPS。元は取れたのか考えてみた

    私が知育現役時代…ていうと変ですが、兄ちゃんが10歳なので、9年ほど前から知育の沼にハマっています。

    当時、知育界隈で話題になっていた本があります。

    それが

    『MAPS』

    です。

    とにかく大きい。

    そして重い。

    そして高い(笑)

    購入した当時は知育界隈でもかなり話題になっていて、私も飛び付きました。

    我が家にあるのは最初に出版された茶色い表紙のMAPSです。

    絵でその国の文化や食べ物、伝統的な衣装や有名な人、動物、建物がみられます。

    正直、元が取れたかは微妙

    この本、決して安くありません。

    だから、

    「元は取れたのかな?」

    と聞かれると正直よく分かりません。

    図鑑のようにしょっちゅう読むわけではありませんでした。

    何かを暗記したわけでもありません。

    でも今振り返ると、この本ならではの良さがあったなと思います。

    興味と興味がつながっていく

    兄妹がディズニー映画『リメンバー・ミー』を見た時のことです。

    MAPSのメキシコのページを開いて、

    「ガイコツのお祭りだ!」

    と喜んでいました。

    フリーダ・カーロのイラストを見つけてミゲルの映画にでてきたー!と嬉しそうにしていたこともあります。

    ペンギンの映画に出てきたニシツメドリを見つけたときもはしゃいでいました!

    サメにハマっていた時期には、

    「ここにサメいる!」

    と地図の中のイラストを探していました。

    世界がつながる感覚

    図鑑はひとつのテーマを深く知る本です。

    でもMAPSは少し違います。

    動物から国へ。

    映画から文化へ。

    食べ物から地理へ。

    興味がどんどん横に広がっていくのです。

    知識を覚えるというより、

    「世界って面白そう」

    と思わせてくれる本でした。

    なぜ人気なのか

    MAPSが人気なのは、ただの地図帳ではないからだと思います。

    国の位置だけではなく、

    ・動物
    ・食べ物
    ・有名人
    ・建物
    ・文化
    ・お祭り

    などがぎっしり描き込まれています。

    眺めているだけでも楽しい。

    そして年齢によって見る場所が変わります。

    小さい頃は動物。

    少し大きくなると国旗。

    さらに大きくなると歴史や文化。

    長く楽しめる理由はそこにあるのかもしれません。

    まとめ

    正直に言うと、

    「この本のおかげで地理が得意になりました!」

    という話ではありません。

    でも、

    映画を見たあと。

    図鑑を読んだあと。

    テレビを見たあと。

    ふと開いて、

    「ここに載ってる!」

    と発見する楽しさがありました。

    知識を詰め込むというより、

    興味の種をまく本。

    そして、興味の繋がり、広がりを体験する本だと思います。

    それが我が家にとってのMAPSでした。

    今でも知育界隈でおすすめされる理由がわかります!(*^-^)高いけど!

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    我が家が持っているのは愛蔵版。収録されている国の数が多くて違ったのですが今は中古のリンクしか見つけられず(楽天リンク)愛蔵版(中古リンクです)。茶色い表紙

    それを両方網羅してさらに収録されている国の数が多いのがマップスプラス(楽天リンク)

    欲しいんだけど、手が出ていない 

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    これはもう、子供がハマっているというより私がハマっている!欲しいー!

  • 私の知育好きの土台を作った一冊の本『頭がいい子の家のリビングには必ず「辞書」「地図」「図鑑」がある』

    知育が好きです!

    そう言うと、何か特別なことをしてきたように聞こえるかもしれませんが、実際は知育界隈で有名な方のおすすめを買い漁ったり、試行錯誤したりの連続でした。

    そんな私の知育の考え方の土台を作った一冊があります。

    小川大介さんの

    『頭がいい子の家のリビングには必ず「辞書」「地図」「図鑑」がある』

    という本です。(楽天リンク)

    今調べたら2017年の出版でした。

    当時、知育界隈ではかなり話題になっていた本だったと思います。おすすめされるがままに、まず本を買いました。

    とりあえず置いてみた

    本を読んだ私は単純です。

    すぐに影響を受けました。

    辞書を置きました。

    地図を置きました。

    図鑑も置きました。

    本当に頭が良くなるのか。

    実際にどれだけ役に立ったのか。

    正直、よくわかりません(笑)

    でも今でもリビングには図鑑があります。

    地図もあります。

    手に取れる場所にあります。

    ついでに、レゴと地球儀もあって

    ボールは大小さまざま、邪魔なくらいリビングにあります(笑)

    室内のトランポリンはそれなりに大きいものを買ってしまったので、場所の都合で泣く泣く別部屋に移動されました(T-T)

    私が受け取ったメッセージ

    この本を読んで私が一番印象に残ったのは、

    「子どもに学ばせる」

    ではなく、

    「学びの種を手の届く場所に置いておく」

    という考え方でした。

    興味を持つかどうかは子ども次第。

    でも、興味を持ったときにすぐ手に取れる環境は作れる。

    その考え方は今でも変わっていません。

    回収は数年後にやってくる

    最近ブログにも書いたのですが、

    息子にはあまりハマらなかったのに娘が夢中になった知育グッズがあります。

    逆に兄妹そろってハマったものもあります。

    買った当時は失敗したと思ったものが、数年後に大活躍することもありました。

    知育って不思議です。

    結果が出るのが何年も先だったりします。

    だから最近は、

    「今遊ばないから失敗」

    とは思わなくなりました。

    図鑑はいまだに現役

    この本を読んでから、我が家には少しずつ図鑑が増えました。

    動物。

    危険生物。

    水の生き物。

    恐竜。

    鳥。

    兄は知識を調べるために読み、

    妹は写真を見るために読む。

    使い方は違いますが、どちらもよく手に取っています。

    役に立っているのかと聞かれたら分かりません。

    でも、図鑑があるのが当たり前の家になったことは間違いありません。

    まとめ

    この本を読んでから何年も経ちました。

    辞書を引く子になったか。

    地図が得意な子になったか。

    正直よく分かりません、というかそうでもないかも…

    でも、

    「興味を持ったときに手が届く場所に置いておく」

    という考え方は、今でも私の知育の根幹です。

    大昔、私が少女の頃

    実家のテレビ台の下が本棚になっていてその中に、模造紙サイズの大きな紙を折り畳んだもので首都圏一帯の路線図がありました。

    鉄道マニアでもなんでもなかった私ですが、何時間でもそれを見ていられた記憶があります。

    カタカナの珍しい名前の駅があるなとか、この電車にのるとこんな遠くまで行けるのか!とか感じてたように思います。(役に立ってるかは知らないし、私の父母が知育のために路線図を仕込んでいた訳ではないけど…)

    家のみんなが集まるところに有るものは、自然と手にとって眺める。私で実証されています!(笑)

    そして、自分が母になって

    この本から学んだ考え方のおかげで我が家にはたくさんの知育グッズや図鑑が集まりました。

    これからも結果を急がず、子どもたちの手の届く場所に種をまいていこうと思います。

    かなり前の書籍ですが名著です!

    『頭がいい子の家のリビングには必ず「辞書」「地図」「図鑑」がある』リンク

    我が家の図鑑や知育グッズに関してはこちらにも記載しています!どなたかのご参考になれば(*^-^)

    兄ではハマらなかったのに娘が夢中になった知育グッズ5選

    性格が全然違う兄妹が2人とも夢中になった知育グッズ4選

    恐竜図鑑はNEOとMOVEどっち?5年以上使ったわが家の結論

  • ワールドカップを見て改めて思う。サッカーは上手いだけじゃないんだなと思った話

    ワールドカップを見ていると、世界中のトップ選手たちのプレーに圧倒されます。

    日本代表のプレーにも本当に熱くなりますね!

    すごいドリブル。
    正確なパス。
    強烈なシュート。

    もちろん技術はものすごいのですが、見ていて改めて思ったことがあります。

    それは、

    「サッカーは上手いだけじゃないんだな」

    ということです。

    息子のサッカーを見ていても同じことを感じます。

    足が速いことも立派な才能

    世界の舞台を見ていると、あと少し届かなそうなボールに追いついてしまう選手がいます。

    足が速いだけでチャンスが生まれる。
    守備でも攻撃でも武器になる。

    サッカーはボールを扱うスポーツですが、走る能力もとても大切なんだなと改めて感じました。

    判断が速い

    テレビで見ていると簡単そうに見えるのですが、実際は一瞬で判断しています。

    パスを出すのか。
    ドリブルするのか。
    シュートを打つのか。

    ボールを持ってから考えているようでは遅いのでしょう。

    息子の試合を見ていても、うまい選手ほどボールを受ける前に周りを見ています。

    最後まで走れる体力

    ワールドカップを見ていて毎回驚くのが運動量です。

    試合終盤でも全力で走る。
    延長戦になっても走る。

    技術だけでなく、体力も必要なスポーツなんだなと実感します。

    少年サッカーでも、最後まで走れる選手はやっぱり目立ちます。

    仲間を活かす力

    子どもの頃はどうしてもドリブルやシュートに目が行きます。

    でもワールドカップを見ていると、

    「このパスすごいな」

    「今の動きでスペースを作ったんだな」

    と思う場面がたくさんあります。

    自分が活躍するだけではなく、仲間を活かす。

    サッカーは本当にチームスポーツなんだなと思います。

    ワールドカップを見ると息子のサッカーを見る目も変わる

    以前は、

    「シュートが入った!」

    「勝った!」

    くらいしか見ていませんでした。

    でも今は、

    「よく走ってたな」

    「最後まで諦めなかったな」

    「周りを見ていたな」

    そんなところにも目が行くようになりました。

    ワールドカップを見ていると、世界最高峰のプレーを楽しみながら、息子たちが日々頑張っていることのすごさも改めて感じます。

    まとめ

    ワールドカップを見て改めて思ったのは、サッカーは技術だけではないということ。

    足の速さ。
    判断力。
    体力。
    仲間を活かす力。

    いろいろな要素が組み合わさってサッカーというスポーツができています。

    だからこそ面白いし、見れば見るほど奥が深い。

    また、今回の代表では

    「献身的なプレー」

    というのをよく聞きます。だからこそフォアードの選手がものすごい後ろまで戻ってきて守備したり、控えの選手が雰囲気を壊したりすることなく率先してプレーしている選手のために動いていたり。

    この考え方って本当に組織や世の中に必要なもので。それが全員で体現できている代表のみなさんはすごいなと思います。

    息子はチュニジア戦のあと

    「やっぱりサッカーになりたい…」と呟いていて私も熱くなりました(T-T)

    今日も家の中や公園でボールを蹴っている息子を見ながら、少しだけ見る目が変わった気がします。

    小5サッカー男子が家での練習に使っているグッズはこちらです↓↓↓

    サッカー男子が家練で買って良かったもの4選+気になっているもの

    ○ラダー(2個入りで家用と外用に!)

    (楽天リンク)

    ○リバウンダー(一人で勝手に練習してくれる!)(楽天リンク)

    ○室内用ボール

    室内・フットサル用ボール(楽天リンク)

    モルテンゴムボール(楽天リンク)

    ミズノゴムボール(楽天リンク)

    ○マーカー(我が家はセリアで買った3枚100円のものを家用と外用で複数買って使っています!)

    アイテムの、詳細は是非リンク記事をご参照ください(*^-^)

    サッカー男子が家練で買って良かったもの4選+気になっているもの

  • 恐竜図鑑はNEOとMOVEどっち?5年以上使ったわが家の結論

    息子が恐竜にハマったとき、悩んだのが図鑑選びでした。

    本屋さんで何度も見比べて、

    • 小学館の図鑑NEO
    • 講談社のMOVE

    どちらにするか本当に迷いました。

    今となっては懐かしい話ですが、購入から5年以上経った今でも、その時のことをよく覚えています。

    本屋で見比べた息子の反応

    当時の私は、迫力のあるイラストが魅力的なMOVEにかなり惹かれていました。

    ところが、本屋で実物を見た息子はMOVEを開いた瞬間にひと言。

    「怖い」

    迫力がありすぎたのかな。

    大人から見るとワクワクする絵でも、子どもには怖く感じることがあるんですね。

    MOVEはパタンと閉じられ、結果としてわが家はNEOを選ぶことになりました。

    買っても読まなかったらもったいないし、恐竜そのものが嫌いになってしまったら悲しい。

    息子にはNEOが合っていたのだと思います。

    購入後は毎日読んでいました

    購入してからは本当に毎日。

    毎日毎日、しつこいくらい読んでいました。

    「買ってよかった!」

    と心から思った知育グッズのひとつです。

    DVDもとても気に入っていて何度も見ていました。ネオはドラえもんとのび太くんがアテンドしてくれます。二人の掛け合いも安心感があります。

    ただ、捕食シーンは少し怖かったようで、

    「飛ばして!飛ばして!」

    と言われることもしばしば

    NEOのDVDはそこまで刺激の強い内容ではありませんが、それでも小さい子には怖い場面もありますよね。

    そういう意味でも、当時の息子にはMOVEよりNEOが合っていたのだと思います。

    ちなみに、その数週間後に結局MOVEも買っています(笑)我が家の場合は、悩んだ時間…いらなかった。

    MOVEの迫力のある構図も夢中になります。DVDもネオとは違う切り口でティラノサウルスなど、強さや特徴に特化したシーンも見ごたえがありました。

    そこからハマりにはまって福井にも行きましたし、上野にも行きましたし、博物館をたくさん回ったり関連書籍もたくさん揃え、恐竜の名前をかなり言えるようになりました。ティラノサウルスやトリケラトプスなどの有名どころしか知らなかった私もかなり覚えました!!

    そして5年以上経った今

    あれから何年も経ちました。

    当時恐竜に夢中だった息子は!

    今はまったくといって良いほど恐竜には興味がないようです(笑)そして、あんなに覚えた恐竜の名前も母子ともにすっかり忘れてしまいました。ただ、図鑑はパラパラめくりますし、何か好きになったらとことんそれに夢中になる素養が培われたのかなと思います。

    全然知らなかったけれど、恐竜にハマったことで

    恐竜は鳥の祖先だったとか、恐竜には実は羽毛のような毛がはえていたらしいとか、大昔のことなのにどうしてわかるのか!?など

    いろいろなことを深く考えるきっかけになったのではないかなと思います。

    5歳下の妹も恐竜図鑑をたまに見ています。

    それでも長い間本棚に残り続けているので、図鑑としては本当に元が取れたと思っています。

    今ならこう思う

    当時は

    「NEOがいいのか」

    「MOVEがいいのか」

    で悩みました。

    でも今振り返ると、一番大切なのはどちらが優れているかではなく、

    その子が開きたくなる図鑑かどうか

    だったと思います。

    迫力のあるMOVEが合う子もいる。

    NEOの親しみやすさが合う子もいる。

    できれば本屋さんや図書館で実物を見て、お子さんの反応を見ながら選ぶのがおすすめです。

    わが家が実際に選んだ図鑑

    わが家はNEOを選びましたが最終的にMOVEも買いました。

    購入から5年以上経った今でも、「買ってよかった」と思える一冊です。

    恐竜図鑑

    ネオ(楽天リンク)

    MOVE(楽天リンク)

    実は好きだった図鑑

    実は個人的にはフレーベル館のナチュラもとても好きでした。新品が見つからなかったので中古のリンクになってしまいますが

    捕食シーンが少なく、小さい子でも入りやすい内容です。

    また、恐竜だけでなく大昔の生き物も載っていて、マンモスなども楽しめます。

    フレーベル館ナチュラきょうゅう おおむかしのいきもの(楽天リンク)(中古)

    DVDはありませんが、恐竜に興味を持ち始めたばかりの子にはおすすめのシリーズでした

    我が家は持っていませんが、本当に小さい子にはイラストのこちらがおすすめです!

    ネオのまどあけずかん(楽天リンク)

    小学生には鉄板の最強王も面白いですよ!

    最強王恐竜(楽天リンク)

    まとめ

    我が家は、恐竜はすっかり卒業してしまい寂しい限りですが、たまに息子から恐竜の名前が出てきたり、福井行ったよね!なんて言われると嬉しいものです。恐竜は、通らなくても良い道ですが(実際私も子供時代なんの興味もなかった)、恐竜に興味を持つことでいろんな世界が広がっていくのが知育の種まきになるのじゃないかな

    なーんて思います。

    図鑑選びに悩んでいる、どなたかの参考になればうれしいです(*^-^)

    他の図鑑についてはこちらでもお話しせています↓↓↓

    性格が全然違う兄弟が二人とも夢中になった知育グッズ4選

  • 性格が全然違う兄妹が2人とも夢中になった知育グッズ4選

    ひとつ前のブログで『兄にははまらなかったけど、妹にはハマった知育グッズ』を紹介したのですが(ブログリンク)

    もちろん、ふたりともにハマったものも有りました!

    息子と娘は性格が全然違います。

    息子はハマったらとことんそればっかり追求タイプ。 娘はいろいろなものを楽しみたいタイプ。

    好きな遊びも違うし、ハマるものも違います。

    だから、兄が夢中になったものを娘に出しても見向きもされないこともあれば、その逆もあります。

    そんな中でも

    • レゴデュプロ みどりのコンテナ
    • レゴ 黄色のアイデアボックス
    • くもんのジグソーパズル しんかんせん
    • 小学館の図鑑NEO

    は、2人とも夢中になった知育グッズでしたのでご紹介します(*^-^)

    ①レゴデュプロ みどりのコンテナ

    兄も娘も小さい頃に(今でも)よく遊んでいたのがレゴデュプロです。

    大きめのブロックなので小さい子でも扱いやすく、「作る」という遊びの入口にぴったりでした。

    兄は電車や乗り物を作るのが好きで、カーズのマックイーンのレゴデュプロも持っています。

    娘はおうちやお店、お城を作るのが好き。今は階段がたくさんついた大きな街をせっせと作っています。

    同じブロックなのに作るものが全然違うのがおもしろかったです。

    パーツ数も十分あるので、まず最初のレゴ遊びとしておすすめです。

    我が家で使っていた、ぞうや亀が入っていたものは中古でしかみつけられなかったのですが、今だったらこちらのすべり台が入っているものが楽しいと思います!

    (楽天リンク)

    ➁レゴ 黄色のアイデアボックス

    デュプロを卒業したあとに活躍したのがこちら。

    レゴは説明書通りに作るだけでなく、自分で考えて作れるのが魅力です。

    兄はロボットや乗り物を作ることが多く、また小さい頃に作ったこだわりの家はいまだに解体されず保管されています。

    娘はサンリオのキャラクターや、家動物を作ることが多いです。

    兄妹で好みは全然違うのに、どちらも長い期間遊んでいました。

    「何を買えばいいかわからない」という方には、まずはこういった基本セットがおすすめです。

    (楽天リンク)

    ➂くもんのジグソーパズル しんかんせん

    兄も娘も夢中になったのがくもんのジグソーパズルです。

    特にこのステップ2のしんかんせんバージョンは、完成したときの達成感が大きかったようです。

    くもんのパズルはレベルごとに少しずつ難しくなっていくので、無理なくステップアップできるのが良いところ。

    最初は手伝っていたのに、気付けば一人で完成させられるようになっていました。

    「できた!」という成功体験を積み重ねられるお気に入りの教材です。

    もともとは鉄道好きだった息子のために買ったもので遊び倒していましたが、妹もはやぶさやこまちの迫力のある絵柄や背景の花、空、雪など四季の景色が気に入っていました!

    (楽天リンク)

    ➃小学館の図鑑NEO

    わが家では図鑑も大活躍でした。

    兄は知りたいことをとことん調べるために開き、娘は写真を見るのが楽しくて開いていました。

    使い方は違っても、2人とも今でも何度も手に取っています。

    何から買おうか迷ったらとりあえず

    ・動物

    ・危険生物

    は鉄板で二人とも読み込んでいます!

    ・水の生き物

    ・鳥

    も二人ともよく読んでいました。(鳥はペンギンにハマったときにみていましたね。ペンギンは鳥です笑)

    男子には

    ・恐竜

    これも間違いないです…(これは妹ははまらず…年齢によって怖がることもありお勧めがあるのでそれはまた別で!)

    図鑑は少し高く感じるかもしれませんが、何年も繰り返し読むので結果的にコスパが最強だと思います。

    母の趣味で買った

    ・はじめての絵画

    ・世界遺産

    はまだハマる気配なしです(T0T)いつか!!きっと!

    次は植物を狙っています。

    誕生日やクリスマスのプレゼントにもおすすめです。

    あらためて振り返って、ふたりの遊び方はもちろんそれぞれ違いました。

    同じレゴでも作るものが違ったり、同じ図鑑でも見るページが違ったり。

    それでも、どれも長い期間楽しんでいたので「買ってよかったな」と思えるものばかりです。

    子どもによって好きなものは本当に違います。

    だからこそ、全然違う兄妹がそろって夢中になったものは、これから知育グッズを探している方の参考になるかもしれません。

    もし「何を買おうかな」と迷っている方がいたら、ぜひチェックしてみてくださいね。

  • 兄ではハマらなかったのに娘が夢中になった知育グッズ5選

    子どもが小さい頃って、

    SNSを見ると絵本や知育グッズってつい欲しくなりませんか?

    息子が小さい頃の私はまさにそうでした。

    「これなら遊びながら学べそう!」

    「知育にも良さそう!」

    そんな気持ちで買ったものがいくつもあります。

    でも現実はというと……

    見向きもしない。

    数回触って終わる。

    親の方が悲しくなる(笑)

    そんなこともありました。

    だから私は、

    知育グッズは子どもによって本当に合う・合わないがあるんだなと思っています。

    そして数年後。

    眠っていた知育グッズたちが、娘によって次々と発掘されました。

    今日は、

    買い物の失敗だと思っていたものが数年後に回収された話

    を書いてみます。


    ① カプラ(からからつみき)

    今や娘の大本命です。

    保育園でも遊んでいることもあり、

    家でも本当によく触っています。

    高く積み上げたり、

    お城を作ったり。

    息子の時は、

    私が思ったほどハマらず終了。

    でも娘は違いました。

    気付くと一人で黙々と作っています。

    今思えば、

    グッズが悪かったわけじゃなく、

    単純に子どものタイプが違ったんだなと思います。

    (楽天リンク)

    カプラ

    からからつみき


    ② くもんの日本地図パズル

    息子の時に

    「楽しく地理が覚えられそう!」

    と思って買いました。

    もちろん全く遊ばなかったわけではありません。

    でも親が期待したほどではありませんでした。

    ところが娘は、

    パズルとして普通に楽しんでいます。

    まだ都道府県を覚える年齢ではありませんが、

    色ごとに並べたり、

    形を見ながらはめたり。

    本人なりの遊び方をしています。

    それを見ると、世界地図パズルも欲しくなってしまう…親のサガ

    (楽天リンク)

    くもん日本地図パズル

    くもん世界地図パズル


    ③ くもんの分数パズル

    これは正直、

    完全に息子向けに買ったものです。

    だから娘が遊び始めた時は驚きました。

    もちろん分数を理解しているわけではありません。

    でも、

    色や形を組み合わせるパズルとして楽しんでいます。

    ケーキやピザに見立てている模様…

    子どもって、

    大人が思っているのと違う使い方をしますよね。

    (楽天リンク)

    分数パズル


    ④ 100玉そろばん

    これは息子より娘の方が圧倒的によく触っています。

    数を数えているわけではなく、

    動かして遊んだり、

    色を見たり。

    でも、

    まずは親しむことが大事なのかなと思っています。

    「ちゃんと使わせなきゃ」

    と思っていた頃より、

    今の方が気楽に見られるようになりました。

    (楽天リンク)

    100玉そろばん

    こちらは黄色と赤の2色のもので、5のまとまりがわかりやすい!だからおすすめなのですが

    もしも、もしもですが

    もしも娘のために買うのならパステルの10色が可愛いこちらにするかもしれません。

    理由:今の彼女にとって、とにかく可愛いは正義だから!

    (楽天リンク)

    パステルカラー100玉そろばん


    ⑤ はじめてえほん5冊セット

    これも数年前に買ったもの。

    息子の時はあまり読まなかった記憶があります。

    でも娘は小さい頃からハマっており何度も持ってきました。

    そして、私も実はこの本が大好き!!

    絵を見たり、

    お気に入りのページを開いたり。

    とにかく見やすい、視認性!

    本当に同じ家の子なのかなと思うくらい反応が違います。

    そして、成長してきた今は

    娘が保育園の先生ごっこで先生になりきってこの本を私に読み聞かせてくれます!(至福♡)

    5冊セットがおすすめです!と思ったらなんとセット販売が今されていない!?みたいで悲しいー!5冊セットのカバーがプレゼントボックスみたいになっていてとっても可愛いかったのに!

    1冊ずつリンク貼ります。

    プラスで買った「こいぬ」も貼ります。

    (楽天リンク)はじめてえほん

    はじめてえほん いろ

    はじめてえほん かず

    はじめてえほん どうぶつ

    はじめてえほん あいうえお

    はじめてえほん せいかつ(中古)

    はじめてえほん こいぬ

    今リンクを貼っていて気付いたのですが、せいかつだけ新品のリンクが見当たりませんでした。終売になっているのかな(ToT)だから5冊セットなくなっちゃったのかな…確かに時代と共に変わる内容ではあるけど…冷蔵庫とかテレビとか掃除機の絵が確かに時代を感じる…とても良い内容だったのに。

    5冊セットじゃないなら、この中から3冊選ぶとしたら

    いろ、どうぶつ、せいかつだったのですが(T0T)

    本当ところの理由はわからないけれど。

    せいかつだけは中古のリンクを張りました。ご注意下さい。

    新盤でだしてもらえるなら、スマホとかタブレットとか、パソコンとか出てくるのかな(*^-^)

    楽しみに待ちます!!勝手に。


    最近思うこと

    昔の私は、

    知育グッズを買ったら活用しなきゃと思っていました。

    でも今は、

    使う時期が来たら使う。

    合う子が使えばいい。

    くらいに考えています。

    実際、

    失敗したと思っていた買い物が、

    数年後に娘によって大活躍しているのですから。


    まとめ

    兄ではハマらなかったのに娘が夢中になったものは、

    • カプラ
    • くもんの日本地図パズル
    • くもんの分数パズル
    • 100玉そろばん
    • はじめてえほん5冊セット

    でした。

    子どもによって好きなものは本当に違います。

    だから最近は、

    「せっかく買ったのに遊ばない」

    と焦らず、

    いつか出番が来るかもしれないなと思うようになりました。

    子育てって、

    数年越しに回収できることもあるみたいです(笑)

  • 年長娘が今ハマっているもの5選|知育もだけど“夢中”を大事にしたい

    年長の娘。

    知育も気になるけれど、

    最近は「何を教えるか」より

    「何に夢中になっているか」

    を見ている方が面白いです。

    今日は今の娘がハマっているものを書いてみます。

    ① カプラ

    今、一番好きかもしれません。

    保育園でもやっているし、

    家でもよく遊びます。

    高く積み上げたり、

    お城を作ったり。

    親から見るとただ積んでいるだけに見えるのですが、

    本人はかなり真剣です。

    崩れてもまた作る。

    そしてまた崩れる(笑)

    その繰り返し。

    知育のために始めたわけではありませんが、

    集中力や創造力ってこういうところから育つのかなと思っています。

    園ではカプラ、我が家は「からからつみき」という木のつみき(240ピース)を使っています(*^-^)

    (楽天リンク)


    ② シルバニアファミリーとメルちゃん

    娘の中では完全に同じ世界線です(笑)

    シルバニアのお家にメルちゃんが住み、

    リカちゃん登場します。

    メーカーの垣根なんて関係ありません。

    大人には思いつかない設定で遊んでいて、

    見ているだけでも面白いです。

    最近は

    「今日は誰がお母さん役か」

    を真剣に決めています。


    ③ 犬

    兄と一緒に

    犬を飼いたいらしく、

    散歩中の犬を見ると立ち止まります。

    最近では

    「あれはトイプードル!」

    「チワワ!」

    など、

    犬種も少しずつ覚えてきました。

    私が知らないような犬種も知っていますし

    「あれはポメにちょっと何かミックスかもしれない」

    などと言われたときには、良くわかるねー!!と感心してしまいました!

    動画を見たり、

    図鑑を見たり。

    好きなものがあると覚えるのは早いんだなと感じます。


    ④ お絵描き

    お絵描きは毎日のようにしています。

    24色色鉛筆。

    ポンキー。

    100均の絵の具。

    どれもよく使っています。

    最近は描くものも増えてきて、

    家族だったり、

    お姫様だったり、

    犬だったり。

    上手かどうかより、

    楽しそうに描いている姿を見るのが好きです。


    ⑤ 折り紙と工作

    空き箱。

    折り紙。

    シール。

    娘にとっては宝物です。

    シール帳を作るタイプではなく、

    うちはチャック付き袋に全部まとめています。

    かなり雑です(笑)

    でも本人はその中からお気に入りを探すのが楽しいみたい。

    キラキラしたシールは特に人気。

    工作した作品にもたくさん貼っています。


    番外編 歌って踊ること

    最近はHANAが大好き。

    家の中で歌って、

    踊って、

    また歌っています。

    そして、

    「ピアノ習いたい」

    とも言うようになりました。

    本当に習うかはまだ分かりません。

    でも、

    好きなことが増えていくのは見ていて楽しいです。


    最近思うこと

    年長の今は、

    「できるようになること」より

    「好きになること」

    の方が大事なのかもしれません。

    ひらがなも。

    数字も。

    時計も。

    まだまだこれから。

    でも、

    カプラに夢中になったり、

    犬を見つけて喜んだり、

    好きな歌を踊ったり。

    そんな時間も十分大切なんじゃないかなと思っています。

    サッカーを頑張る兄と、マイペースな娘。

    それぞれ違う個性があるなあと感じています。


    まとめ

    今の娘がハマっているのは、

    • カプラ
    • お人形あそび、シルバニアファミリーとメルちゃん
    • 犬
    • お絵描き
    • 折り紙と工作

    でした。

    来年になったら、

    きっと全然違うものに夢中になっていると思います。

    その時々の「好き」を大事にしながら、

    親の私も一緒に楽しんでいけたらいいなと思っています。