時短勤務にして一番しんどかったこと|40代で感じた現実と対処法

時短勤務にすれば、少し楽になると思っていました。

でも実際は、
楽になるどころか“別のしんどさ”が増えたと感じています。

特に40代になってからは、
体力も時間も余裕がなくて、思っていた働き方とは違いました。

この記事では、
40代時短勤務ママの私が感じた
「一番しんどかったこと」と、その対処を書きます。


一番しんどかったのは「全部中途半端になる感覚」

仕事も、家のことも、子どものことも。

どれもやっているのに、
どれもちゃんとできていない気がする

  • 仕事は早く帰る分、後ろめたい
  • 家では時間が足りずバタバタ
  • 子どもにも余裕をもって向き合えない

👉 「何もかも足りてない感覚」が一番きつかったです。


なぜこんなにしんどかったのか

振り返ってみると理由はシンプルでした。

① フルタイムの基準のまま動いていた

頭の中はずっと「ちゃんとやらなきゃ」のまま。

👉 でも現実は時短
👉 物理的に無理がある


② 「時短=気を遣う」という逆プレッシャー

周りからも、自分自身にも

「時短だから」という空気。

👉 頑張りたい
👉 無理して引き受けてしまう


③ 体力が想像以上に落ちていた

20〜30代の頃の感覚のまま動こうとしていました。

👉 でも40代は違う
👉 回復しない・疲れが残る


やめたこと(ここが変わったポイント)

このままじゃ回らないと思って、
いくつかやめました。


やめた① 「全部ちゃんとやる」前提

まずこれをやめました。

👉 そもそも無理

仕事も家も
「最低限回ればOK」に変更。


やめた② 期待に応えようとすること

  • 頼まれた仕事を断る
  • 無理なことは引き受けない

👉 「できる人」より「続けられる人」を優先、ここはかなり葛藤が

実際は…それでもできる人をなんとか続けたくてまだ割りきっていない状態(/o\)


やめた③ 比べること

  • フルタイムの人
  • 余裕がありそうなママ

👉 比べても意味がないと割り切りました。これもかなりの葛藤が(笑)


今やっている対処(現実的なやり方)

① 最初から「余白なし」で考える

  • 仕事終わりは何もできない前提
  • 疲れる前提でスケジュールを組む

👉 これで無理が減りました


② 優先順位を固定する

私の場合はこうです。

  1. 自分含む家族の体調
  2. 家庭
  3. 仕事

👉 これを崩さないと決めました


③ 「やらないこと」を先に決める

やることではなく
やらないことを先に決める

👉 迷いが減る
👉 判断が楽になる


向いている人・向いていない人

向いている人

  • 時短なのにしんどいと感じている人
  • うまく回らないと悩んでいる人
  • 頑張りすぎてしまう人

向いていない人

  • 忙しいのが苦じゃない人
  • 体力に余裕がある人

まとめ

時短勤務にすれば楽になる、というより

👉 しんどさの種類が変わる

というのが正直な実感でした。

40代の時短勤務は

  • 体力
  • 時間
  • 気持ち

全部に限界があります。

だからこそ大事なのは

👉 「ちゃんとやる」より「回るように選ぶ」こと

無理を減らすだけで、
しんどさはかなり変わります。

頑張りたい、頑張っている、頑張りすぎてしまって

いるかもしれない誰かのために、参考になれば嬉しいです(*^^*)

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