カテゴリー: 子育て

  • 知育界隈で話題だったMAPS。元は取れたのか考えてみた

    私が知育現役時代…ていうと変ですが、兄ちゃんが10歳なので、9年ほど前から知育の沼にハマっています。

    当時、知育界隈で話題になっていた本があります。

    それが

    『MAPS』

    です。

    とにかく大きい。

    そして重い。

    そして高い(笑)

    購入した当時は知育界隈でもかなり話題になっていて、私も飛び付きました。

    我が家にあるのは最初に出版された茶色い表紙のMAPSです。

    絵でその国の文化や食べ物、伝統的な衣装や有名な人、動物、建物がみられます。

    正直、元が取れたかは微妙

    この本、決して安くありません。

    だから、

    「元は取れたのかな?」

    と聞かれると正直よく分かりません。

    図鑑のようにしょっちゅう読むわけではありませんでした。

    何かを暗記したわけでもありません。

    でも今振り返ると、この本ならではの良さがあったなと思います。

    興味と興味がつながっていく

    兄妹がディズニー映画『リメンバー・ミー』を見た時のことです。

    MAPSのメキシコのページを開いて、

    「ガイコツのお祭りだ!」

    と喜んでいました。

    フリーダ・カーロのイラストを見つけてミゲルの映画にでてきたー!と嬉しそうにしていたこともあります。

    ペンギンの映画に出てきたニシツメドリを見つけたときもはしゃいでいました!

    サメにハマっていた時期には、

    「ここにサメいる!」

    と地図の中のイラストを探していました。

    世界がつながる感覚

    図鑑はひとつのテーマを深く知る本です。

    でもMAPSは少し違います。

    動物から国へ。

    映画から文化へ。

    食べ物から地理へ。

    興味がどんどん横に広がっていくのです。

    知識を覚えるというより、

    「世界って面白そう」

    と思わせてくれる本でした。

    なぜ人気なのか

    MAPSが人気なのは、ただの地図帳ではないからだと思います。

    国の位置だけではなく、

    ・動物
    ・食べ物
    ・有名人
    ・建物
    ・文化
    ・お祭り

    などがぎっしり描き込まれています。

    眺めているだけでも楽しい。

    そして年齢によって見る場所が変わります。

    小さい頃は動物。

    少し大きくなると国旗。

    さらに大きくなると歴史や文化。

    長く楽しめる理由はそこにあるのかもしれません。

    まとめ

    正直に言うと、

    「この本のおかげで地理が得意になりました!」

    という話ではありません。

    でも、

    映画を見たあと。

    図鑑を読んだあと。

    テレビを見たあと。

    ふと開いて、

    「ここに載ってる!」

    と発見する楽しさがありました。

    知識を詰め込むというより、

    興味の種をまく本。

    そして、興味の繋がり、広がりを体験する本だと思います。

    それが我が家にとってのMAPSでした。

    今でも知育界隈でおすすめされる理由がわかります!(*^-^)高いけど!

    (楽天リンク)マップスの通常版。青い表紙

    我が家が持っているのは愛蔵版。収録されている国の数が多くて違ったのですが今は中古のリンクしか見つけられず(楽天リンク)愛蔵版(中古リンクです)。茶色い表紙

    それを両方網羅してさらに収録されている国の数が多いのがマップスプラス(楽天リンク)

    欲しいんだけど、手が出ていない 

    (楽天リンク)マップスのアンダーアース、ウォーター

    (楽天リンク)マップスの国立公園

    これはもう、子供がハマっているというより私がハマっている!欲しいー!

  • 私の知育好きの土台を作った一冊の本『頭がいい子の家のリビングには必ず「辞書」「地図」「図鑑」がある』

    知育が好きです!

    そう言うと、何か特別なことをしてきたように聞こえるかもしれませんが、実際は知育界隈で有名な方のおすすめを買い漁ったり、試行錯誤したりの連続でした。

    そんな私の知育の考え方の土台を作った一冊があります。

    小川大介さんの

    『頭がいい子の家のリビングには必ず「辞書」「地図」「図鑑」がある』

    という本です。(楽天リンク)

    今調べたら2017年の出版でした。

    当時、知育界隈ではかなり話題になっていた本だったと思います。おすすめされるがままに、まず本を買いました。

    とりあえず置いてみた

    本を読んだ私は単純です。

    すぐに影響を受けました。

    辞書を置きました。

    地図を置きました。

    図鑑も置きました。

    本当に頭が良くなるのか。

    実際にどれだけ役に立ったのか。

    正直、よくわかりません(笑)

    でも今でもリビングには図鑑があります。

    地図もあります。

    手に取れる場所にあります。

    ついでに、レゴと地球儀もあって

    ボールは大小さまざま、邪魔なくらいリビングにあります(笑)

    室内のトランポリンはそれなりに大きいものを買ってしまったので、場所の都合で泣く泣く別部屋に移動されました(T-T)

    私が受け取ったメッセージ

    この本を読んで私が一番印象に残ったのは、

    「子どもに学ばせる」

    ではなく、

    「学びの種を手の届く場所に置いておく」

    という考え方でした。

    興味を持つかどうかは子ども次第。

    でも、興味を持ったときにすぐ手に取れる環境は作れる。

    その考え方は今でも変わっていません。

    回収は数年後にやってくる

    最近ブログにも書いたのですが、

    息子にはあまりハマらなかったのに娘が夢中になった知育グッズがあります。

    逆に兄妹そろってハマったものもあります。

    買った当時は失敗したと思ったものが、数年後に大活躍することもありました。

    知育って不思議です。

    結果が出るのが何年も先だったりします。

    だから最近は、

    「今遊ばないから失敗」

    とは思わなくなりました。

    図鑑はいまだに現役

    この本を読んでから、我が家には少しずつ図鑑が増えました。

    動物。

    危険生物。

    水の生き物。

    恐竜。

    鳥。

    兄は知識を調べるために読み、

    妹は写真を見るために読む。

    使い方は違いますが、どちらもよく手に取っています。

    役に立っているのかと聞かれたら分かりません。

    でも、図鑑があるのが当たり前の家になったことは間違いありません。

    まとめ

    この本を読んでから何年も経ちました。

    辞書を引く子になったか。

    地図が得意な子になったか。

    正直よく分かりません、というかそうでもないかも…

    でも、

    「興味を持ったときに手が届く場所に置いておく」

    という考え方は、今でも私の知育の根幹です。

    大昔、私が少女の頃

    実家のテレビ台の下が本棚になっていてその中に、模造紙サイズの大きな紙を折り畳んだもので首都圏一帯の路線図がありました。

    鉄道マニアでもなんでもなかった私ですが、何時間でもそれを見ていられた記憶があります。

    カタカナの珍しい名前の駅があるなとか、この電車にのるとこんな遠くまで行けるのか!とか感じてたように思います。(役に立ってるかは知らないし、私の父母が知育のために路線図を仕込んでいた訳ではないけど…)

    家のみんなが集まるところに有るものは、自然と手にとって眺める。私で実証されています!(笑)

    そして、自分が母になって

    この本から学んだ考え方のおかげで我が家にはたくさんの知育グッズや図鑑が集まりました。

    これからも結果を急がず、子どもたちの手の届く場所に種をまいていこうと思います。

    かなり前の書籍ですが名著です!

    『頭がいい子の家のリビングには必ず「辞書」「地図」「図鑑」がある』リンク

    我が家の図鑑や知育グッズに関してはこちらにも記載しています!どなたかのご参考になれば(*^-^)

    兄ではハマらなかったのに娘が夢中になった知育グッズ5選

    性格が全然違う兄妹が2人とも夢中になった知育グッズ4選

    恐竜図鑑はNEOとMOVEどっち?5年以上使ったわが家の結論

  • 恐竜図鑑はNEOとMOVEどっち?5年以上使ったわが家の結論

    息子が恐竜にハマったとき、悩んだのが図鑑選びでした。

    本屋さんで何度も見比べて、

    • 小学館の図鑑NEO
    • 講談社のMOVE

    どちらにするか本当に迷いました。

    今となっては懐かしい話ですが、購入から5年以上経った今でも、その時のことをよく覚えています。

    本屋で見比べた息子の反応

    当時の私は、迫力のあるイラストが魅力的なMOVEにかなり惹かれていました。

    ところが、本屋で実物を見た息子はMOVEを開いた瞬間にひと言。

    「怖い」

    迫力がありすぎたのかな。

    大人から見るとワクワクする絵でも、子どもには怖く感じることがあるんですね。

    MOVEはパタンと閉じられ、結果としてわが家はNEOを選ぶことになりました。

    買っても読まなかったらもったいないし、恐竜そのものが嫌いになってしまったら悲しい。

    息子にはNEOが合っていたのだと思います。

    購入後は毎日読んでいました

    購入してからは本当に毎日。

    毎日毎日、しつこいくらい読んでいました。

    「買ってよかった!」

    と心から思った知育グッズのひとつです。

    DVDもとても気に入っていて何度も見ていました。ネオはドラえもんとのび太くんがアテンドしてくれます。二人の掛け合いも安心感があります。

    ただ、捕食シーンは少し怖かったようで、

    「飛ばして!飛ばして!」

    と言われることもしばしば

    NEOのDVDはそこまで刺激の強い内容ではありませんが、それでも小さい子には怖い場面もありますよね。

    そういう意味でも、当時の息子にはMOVEよりNEOが合っていたのだと思います。

    ちなみに、その数週間後に結局MOVEも買っています(笑)我が家の場合は、悩んだ時間…いらなかった。

    MOVEの迫力のある構図も夢中になります。DVDもネオとは違う切り口でティラノサウルスなど、強さや特徴に特化したシーンも見ごたえがありました。

    そこからハマりにはまって福井にも行きましたし、上野にも行きましたし、博物館をたくさん回ったり関連書籍もたくさん揃え、恐竜の名前をかなり言えるようになりました。ティラノサウルスやトリケラトプスなどの有名どころしか知らなかった私もかなり覚えました!!

    そして5年以上経った今

    あれから何年も経ちました。

    当時恐竜に夢中だった息子は!

    今はまったくといって良いほど恐竜には興味がないようです(笑)そして、あんなに覚えた恐竜の名前も母子ともにすっかり忘れてしまいました。ただ、図鑑はパラパラめくりますし、何か好きになったらとことんそれに夢中になる素養が培われたのかなと思います。

    全然知らなかったけれど、恐竜にハマったことで

    恐竜は鳥の祖先だったとか、恐竜には実は羽毛のような毛がはえていたらしいとか、大昔のことなのにどうしてわかるのか!?など

    いろいろなことを深く考えるきっかけになったのではないかなと思います。

    5歳下の妹も恐竜図鑑をたまに見ています。

    それでも長い間本棚に残り続けているので、図鑑としては本当に元が取れたと思っています。

    今ならこう思う

    当時は

    「NEOがいいのか」

    「MOVEがいいのか」

    で悩みました。

    でも今振り返ると、一番大切なのはどちらが優れているかではなく、

    その子が開きたくなる図鑑かどうか

    だったと思います。

    迫力のあるMOVEが合う子もいる。

    NEOの親しみやすさが合う子もいる。

    できれば本屋さんや図書館で実物を見て、お子さんの反応を見ながら選ぶのがおすすめです。

    わが家が実際に選んだ図鑑

    わが家はNEOを選びましたが最終的にMOVEも買いました。

    購入から5年以上経った今でも、「買ってよかった」と思える一冊です。

    恐竜図鑑

    ネオ(楽天リンク)

    MOVE(楽天リンク)

    実は好きだった図鑑

    実は個人的にはフレーベル館のナチュラもとても好きでした。新品が見つからなかったので中古のリンクになってしまいますが

    捕食シーンが少なく、小さい子でも入りやすい内容です。

    また、恐竜だけでなく大昔の生き物も載っていて、マンモスなども楽しめます。

    フレーベル館ナチュラきょうゅう おおむかしのいきもの(楽天リンク)(中古)

    DVDはありませんが、恐竜に興味を持ち始めたばかりの子にはおすすめのシリーズでした

    我が家は持っていませんが、本当に小さい子にはイラストのこちらがおすすめです!

    ネオのまどあけずかん(楽天リンク)

    小学生には鉄板の最強王も面白いですよ!

    最強王恐竜(楽天リンク)

    まとめ

    我が家は、恐竜はすっかり卒業してしまい寂しい限りですが、たまに息子から恐竜の名前が出てきたり、福井行ったよね!なんて言われると嬉しいものです。恐竜は、通らなくても良い道ですが(実際私も子供時代なんの興味もなかった)、恐竜に興味を持つことでいろんな世界が広がっていくのが知育の種まきになるのじゃないかな

    なーんて思います。

    図鑑選びに悩んでいる、どなたかの参考になればうれしいです(*^-^)

    他の図鑑についてはこちらでもお話しせています↓↓↓

    性格が全然違う兄弟が二人とも夢中になった知育グッズ4選

  • 性格が全然違う兄妹が2人とも夢中になった知育グッズ4選

    ひとつ前のブログで『兄にははまらなかったけど、妹にはハマった知育グッズ』を紹介したのですが(ブログリンク)

    もちろん、ふたりともにハマったものも有りました!

    息子と娘は性格が全然違います。

    息子はハマったらとことんそればっかり追求タイプ。 娘はいろいろなものを楽しみたいタイプ。

    好きな遊びも違うし、ハマるものも違います。

    だから、兄が夢中になったものを娘に出しても見向きもされないこともあれば、その逆もあります。

    そんな中でも

    • レゴデュプロ みどりのコンテナ
    • レゴ 黄色のアイデアボックス
    • くもんのジグソーパズル しんかんせん
    • 小学館の図鑑NEO

    は、2人とも夢中になった知育グッズでしたのでご紹介します(*^-^)

    ①レゴデュプロ みどりのコンテナ

    兄も娘も小さい頃に(今でも)よく遊んでいたのがレゴデュプロです。

    大きめのブロックなので小さい子でも扱いやすく、「作る」という遊びの入口にぴったりでした。

    兄は電車や乗り物を作るのが好きで、カーズのマックイーンのレゴデュプロも持っています。

    娘はおうちやお店、お城を作るのが好き。今は階段がたくさんついた大きな街をせっせと作っています。

    同じブロックなのに作るものが全然違うのがおもしろかったです。

    パーツ数も十分あるので、まず最初のレゴ遊びとしておすすめです。

    我が家で使っていた、ぞうや亀が入っていたものは中古でしかみつけられなかったのですが、今だったらこちらのすべり台が入っているものが楽しいと思います!

    (楽天リンク)

    ➁レゴ 黄色のアイデアボックス

    デュプロを卒業したあとに活躍したのがこちら。

    レゴは説明書通りに作るだけでなく、自分で考えて作れるのが魅力です。

    兄はロボットや乗り物を作ることが多く、また小さい頃に作ったこだわりの家はいまだに解体されず保管されています。

    娘はサンリオのキャラクターや、家動物を作ることが多いです。

    兄妹で好みは全然違うのに、どちらも長い期間遊んでいました。

    「何を買えばいいかわからない」という方には、まずはこういった基本セットがおすすめです。

    (楽天リンク)

    ➂くもんのジグソーパズル しんかんせん

    兄も娘も夢中になったのがくもんのジグソーパズルです。

    特にこのステップ2のしんかんせんバージョンは、完成したときの達成感が大きかったようです。

    くもんのパズルはレベルごとに少しずつ難しくなっていくので、無理なくステップアップできるのが良いところ。

    最初は手伝っていたのに、気付けば一人で完成させられるようになっていました。

    「できた!」という成功体験を積み重ねられるお気に入りの教材です。

    もともとは鉄道好きだった息子のために買ったもので遊び倒していましたが、妹もはやぶさやこまちの迫力のある絵柄や背景の花、空、雪など四季の景色が気に入っていました!

    (楽天リンク)

    ➃小学館の図鑑NEO

    わが家では図鑑も大活躍でした。

    兄は知りたいことをとことん調べるために開き、娘は写真を見るのが楽しくて開いていました。

    使い方は違っても、2人とも今でも何度も手に取っています。

    何から買おうか迷ったらとりあえず

    動物

    危険生物

    は鉄板で二人とも読み込んでいます!

    水の生き物

    も二人ともよく読んでいました。(鳥はペンギンにハマったときにみていましたね。ペンギンは鳥です笑)

    男子には

    恐竜

    これも間違いないです…(これは妹ははまらず…年齢によって怖がることもありお勧めがあるのでそれはまた別で!)

    図鑑は少し高く感じるかもしれませんが、何年も繰り返し読むので結果的にコスパが最強だと思います。

    母の趣味で買った

    はじめての絵画

    世界遺産

    はまだハマる気配なしです(T0T)いつか!!きっと!

    次は植物を狙っています。

    誕生日やクリスマスのプレゼントにもおすすめです。

    あらためて振り返って、ふたりの遊び方はもちろんそれぞれ違いました。

    同じレゴでも作るものが違ったり、同じ図鑑でも見るページが違ったり。

    それでも、どれも長い期間楽しんでいたので「買ってよかったな」と思えるものばかりです。

    子どもによって好きなものは本当に違います。

    だからこそ、全然違う兄妹がそろって夢中になったものは、これから知育グッズを探している方の参考になるかもしれません。

    もし「何を買おうかな」と迷っている方がいたら、ぜひチェックしてみてくださいね。

  • 兄ではハマらなかったのに娘が夢中になった知育グッズ5選

    子どもが小さい頃って、

    SNSを見ると絵本や知育グッズってつい欲しくなりませんか?

    息子が小さい頃の私はまさにそうでした。

    「これなら遊びながら学べそう!」

    「知育にも良さそう!」

    そんな気持ちで買ったものがいくつもあります。

    でも現実はというと……

    見向きもしない。

    数回触って終わる。

    親の方が悲しくなる(笑)

    そんなこともありました。

    だから私は、

    知育グッズは子どもによって本当に合う・合わないがあるんだなと思っています。

    そして数年後。

    眠っていた知育グッズたちが、娘によって次々と発掘されました。

    今日は、

    買い物の失敗だと思っていたものが数年後に回収された話

    を書いてみます。


    ① カプラ(からからつみき)

    今や娘の大本命です。

    保育園でも遊んでいることもあり、

    家でも本当によく触っています。

    高く積み上げたり、

    お城を作ったり。

    息子の時は、

    私が思ったほどハマらず終了。

    でも娘は違いました。

    気付くと一人で黙々と作っています。

    今思えば、

    グッズが悪かったわけじゃなく、

    単純に子どものタイプが違ったんだなと思います。

    (楽天リンク)

    カプラ

    からからつみき


    ② くもんの日本地図パズル

    息子の時に

    「楽しく地理が覚えられそう!」

    と思って買いました。

    もちろん全く遊ばなかったわけではありません。

    でも親が期待したほどではありませんでした。

    ところが娘は、

    パズルとして普通に楽しんでいます。

    まだ都道府県を覚える年齢ではありませんが、

    色ごとに並べたり、

    形を見ながらはめたり。

    本人なりの遊び方をしています。

    それを見ると、世界地図パズルも欲しくなってしまう…親のサガ

    (楽天リンク)

    くもん日本地図パズル

    くもん世界地図パズル


    ③ くもんの分数パズル

    これは正直、

    完全に息子向けに買ったものです。

    だから娘が遊び始めた時は驚きました。

    もちろん分数を理解しているわけではありません。

    でも、

    色や形を組み合わせるパズルとして楽しんでいます。

    ケーキやピザに見立てている模様…

    子どもって、

    大人が思っているのと違う使い方をしますよね。

    (楽天リンク)

    分数パズル


    ④ 100玉そろばん

    これは息子より娘の方が圧倒的によく触っています。

    数を数えているわけではなく、

    動かして遊んだり、

    色を見たり。

    でも、

    まずは親しむことが大事なのかなと思っています。

    「ちゃんと使わせなきゃ」

    と思っていた頃より、

    今の方が気楽に見られるようになりました。

    (楽天リンク)

    100玉そろばん

    こちらは黄色と赤の2色のもので、5のまとまりがわかりやすい!だからおすすめなのですが

    もしも、もしもですが

    もしも娘のために買うのならパステルの10色が可愛いこちらにするかもしれません。

    理由:今の彼女にとって、とにかく可愛いは正義だから!

    (楽天リンク)

    パステルカラー100玉そろばん


    ⑤ はじめてえほん5冊セット

    これも数年前に買ったもの。

    息子の時はあまり読まなかった記憶があります。

    でも娘は小さい頃からハマっており何度も持ってきました。

    そして、私も実はこの本が大好き!!

    絵を見たり、

    お気に入りのページを開いたり。

    とにかく見やすい、視認性!

    本当に同じ家の子なのかなと思うくらい反応が違います。

    そして、成長してきた今は

    娘が保育園の先生ごっこで先生になりきってこの本を私に読み聞かせてくれます!(至福♡)

    5冊セットがおすすめです!と思ったらなんとセット販売が今されていない!?みたいで悲しいー!5冊セットのカバーがプレゼントボックスみたいになっていてとっても可愛いかったのに!

    1冊ずつリンク貼ります。

    プラスで買った「こいぬ」も貼ります。

    (楽天リンク)はじめてえほん

    はじめてえほん いろ

    はじめてえほん かず

    はじめてえほん どうぶつ

    はじめてえほん あいうえお

    はじめてえほん せいかつ(中古)

    はじめてえほん こいぬ

    今リンクを貼っていて気付いたのですが、せいかつだけ新品のリンクが見当たりませんでした。終売になっているのかな(ToT)だから5冊セットなくなっちゃったのかな…確かに時代と共に変わる内容ではあるけど…冷蔵庫とかテレビとか掃除機の絵が確かに時代を感じる…とても良い内容だったのに。

    5冊セットじゃないなら、この中から3冊選ぶとしたら

    いろ、どうぶつ、せいかつだったのですが(T0T)

    本当ところの理由はわからないけれど。

    せいかつだけは中古のリンクを張りました。ご注意下さい。

    新盤でだしてもらえるなら、スマホとかタブレットとか、パソコンとか出てくるのかな(*^-^)

    楽しみに待ちます!!勝手に。


    最近思うこと

    昔の私は、

    知育グッズを買ったら活用しなきゃと思っていました。

    でも今は、

    使う時期が来たら使う。

    合う子が使えばいい。

    くらいに考えています。

    実際、

    失敗したと思っていた買い物が、

    数年後に娘によって大活躍しているのですから。


    まとめ

    兄ではハマらなかったのに娘が夢中になったものは、

    • カプラ
    • くもんの日本地図パズル
    • くもんの分数パズル
    • 100玉そろばん
    • はじめてえほん5冊セット

    でした。

    子どもによって好きなものは本当に違います。

    だから最近は、

    「せっかく買ったのに遊ばない」

    と焦らず、

    いつか出番が来るかもしれないなと思うようになりました。

    子育てって、

    数年越しに回収できることもあるみたいです(笑)

  • サッカー少年の母が願うこと

    小5になった息子はサッカーが好きです。

    始めたのが遅く、幼少期はスイミングや体操をやっており、全くサッカーに興味が無かったのに

    今では試合の結果に悔しがったり、 自分なりの目標を持ったりするようになりました。

    親としては、

    「もっと上手くなってほしい」

    と思う日もあります。

    でも最近は、それよりも願っていることがあります。


    サッカーを好きでいてほしい

    一番の願いはこれです。

    上手いとか、 試合で活躍するとか、

    もちろん気になることはあります。

    でも、

    サッカーが嫌いになってしまったら意味がない。

    だから私は、

    上達よりもまず

    「好きでいてくれること」

    を大切にしたいと思っています。


    自分で考えられるようになってほしい

    低学年の頃は、

    親が準備して、 親が声をかけて、 親が管理していました。

    でも小5になって、

    少しずつ本人に任せることも増えてきました。

    忘れ物をする日もあります。(主にすねあて)

    失敗する日もあります。

    それでも、

    自分で考えて行動する力をつけてほしい。

    サッカーを通して学べることは、 きっとたくさんあると思っています。


    仲間を大切にしてほしい

    サッカーは一人ではできません。

    だからこそ、

    仲間を大切にできる子になってほしい。

    上手い下手より、

    挨拶ができること。

    感謝が言えること。

    誰かを応援できること。

    そんなことの方が、 大人になってから役に立つ気がしています。

    実は息子は、ここがまだまだ未熟。

    失敗を誰かのせいにしたり、声掛けが追い詰める系だったり、誰かの成功を素直に褒められなかったり。

    成長、変わって欲しい部分ではあります。


    負けても立ち上がれる人になってほしい

    サッカーをしていると、

    思い通りにいかないことがたくさんあります。

    試合に負ける日。

    ミスをする日。

    悔しくて泣く日。

    親としては見ていてつらいこともあります。

    でも、

    負けない人生より、

    負けても立ち上がれる人生の方が強い。

    最近はそんなふうに思っています。


    私自身も無理をしすぎない

    これは息子への願いではなく、

    自分への願いかもしれません。

    サッカー少年の母になると、サポート面で

    つい頑張りすぎてしまうこともあります。

    でも、

    私が疲れ切ってしまったら続きません。

    だから最近は、

    「親も無理をしない」

    を大事にしています。


    まとめ

    サッカー少年の母として願うことは、

    プロになることでも、

    エースになることでもありません。

    もちろんそうなったら嬉しいけれど、

    それ以上に、

    サッカーを楽しみながら成長してほしい。

    仲間を大切にしてほしい。

    そして、

    自分の好きなことを見つけて歩いていってほしい!

    そんなことを願いながら、

    今日もグラウンドに送り出しています!!

    がんばれ、息子よ!

    サッカーとの関わり方は、子どもの成長とともに少しずつ変わってきました。
    以前、我が家の関わり方についてはこちらにも書いています。
    ▶ 小5サッカー男子との関わり方|時短ワーママが“全部頑張る”をやめた話


    また、家での自主練や実際に使っているグッズについてはこちら。
    ▶ 小5サッカー男子の家練で今も使っているもの4選+気になっているもの1つ

    ★こちらに書いたリバウンダー、ワンタッチでのリバウンド今日2136回を更新していました(^^)すごい!

    これから気になる暑さ対策についてはこちら。

    ▶小5サッカー男子の暑さ対策

    よろしければ、読んでいただけると嬉しいです!