知育が好きです!
そう言うと、何か特別なことをしてきたように聞こえるかもしれませんが、実際は知育界隈で有名な方のおすすめを買い漁ったり、試行錯誤したりの連続でした。
そんな私の知育の考え方の土台を作った一冊があります。
小川大介さんの
『頭がいい子の家のリビングには必ず「辞書」「地図」「図鑑」がある』
という本です。(楽天リンク)
今調べたら2017年の出版でした。
当時、知育界隈ではかなり話題になっていた本だったと思います。おすすめされるがままに、まず本を買いました。
とりあえず置いてみた
本を読んだ私は単純です。
すぐに影響を受けました。
辞書を置きました。
地図を置きました。
図鑑も置きました。
本当に頭が良くなるのか。
実際にどれだけ役に立ったのか。
正直、よくわかりません(笑)
でも今でもリビングには図鑑があります。
地図もあります。
手に取れる場所にあります。
ついでに、レゴと地球儀もあって
ボールは大小さまざま、邪魔なくらいリビングにあります(笑)
室内のトランポリンはそれなりに大きいものを買ってしまったので、場所の都合で泣く泣く別部屋に移動されました(T-T)
私が受け取ったメッセージ
この本を読んで私が一番印象に残ったのは、
「子どもに学ばせる」
ではなく、
「学びの種を手の届く場所に置いておく」
という考え方でした。
興味を持つかどうかは子ども次第。
でも、興味を持ったときにすぐ手に取れる環境は作れる。
その考え方は今でも変わっていません。
回収は数年後にやってくる
最近ブログにも書いたのですが、
息子にはあまりハマらなかったのに娘が夢中になった知育グッズがあります。
逆に兄妹そろってハマったものもあります。
買った当時は失敗したと思ったものが、数年後に大活躍することもありました。
知育って不思議です。
結果が出るのが何年も先だったりします。
だから最近は、
「今遊ばないから失敗」
とは思わなくなりました。
図鑑はいまだに現役
この本を読んでから、我が家には少しずつ図鑑が増えました。
動物。
危険生物。
水の生き物。
恐竜。
鳥。
兄は知識を調べるために読み、
妹は写真を見るために読む。
使い方は違いますが、どちらもよく手に取っています。
役に立っているのかと聞かれたら分かりません。
でも、図鑑があるのが当たり前の家になったことは間違いありません。
まとめ
この本を読んでから何年も経ちました。
辞書を引く子になったか。
地図が得意な子になったか。
正直よく分かりません、というかそうでもないかも…
でも、
「興味を持ったときに手が届く場所に置いておく」
という考え方は、今でも私の知育の根幹です。
大昔、私が少女の頃
実家のテレビ台の下が本棚になっていてその中に、模造紙サイズの大きな紙を折り畳んだもので首都圏一帯の路線図がありました。
鉄道マニアでもなんでもなかった私ですが、何時間でもそれを見ていられた記憶があります。
カタカナの珍しい名前の駅があるなとか、この電車にのるとこんな遠くまで行けるのか!とか感じてたように思います。(役に立ってるかは知らないし、私の父母が知育のために路線図を仕込んでいた訳ではないけど…)
家のみんなが集まるところに有るものは、自然と手にとって眺める。私で実証されています!(笑)
そして、自分が母になって
この本から学んだ考え方のおかげで我が家にはたくさんの知育グッズや図鑑が集まりました。
これからも結果を急がず、子どもたちの手の届く場所に種をまいていこうと思います。
かなり前の書籍ですが名著です!
『頭がいい子の家のリビングには必ず「辞書」「地図」「図鑑」がある』リンク
我が家の図鑑や知育グッズに関してはこちらにも記載しています!どなたかのご参考になれば(*^-^)
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