ワールドカップを見ていると、世界中のトップ選手たちのプレーに圧倒されます。
日本代表のプレーにも本当に熱くなりますね!
すごいドリブル。
正確なパス。
強烈なシュート。
もちろん技術はものすごいのですが、見ていて改めて思ったことがあります。
それは、
「サッカーは上手いだけじゃないんだな」
ということです。
息子のサッカーを見ていても同じことを感じます。
足が速いことも立派な才能
世界の舞台を見ていると、あと少し届かなそうなボールに追いついてしまう選手がいます。
足が速いだけでチャンスが生まれる。
守備でも攻撃でも武器になる。
サッカーはボールを扱うスポーツですが、走る能力もとても大切なんだなと改めて感じました。
判断が速い
テレビで見ていると簡単そうに見えるのですが、実際は一瞬で判断しています。
パスを出すのか。
ドリブルするのか。
シュートを打つのか。
ボールを持ってから考えているようでは遅いのでしょう。
息子の試合を見ていても、うまい選手ほどボールを受ける前に周りを見ています。
最後まで走れる体力
ワールドカップを見ていて毎回驚くのが運動量です。
試合終盤でも全力で走る。
延長戦になっても走る。
技術だけでなく、体力も必要なスポーツなんだなと実感します。
少年サッカーでも、最後まで走れる選手はやっぱり目立ちます。
仲間を活かす力
子どもの頃はどうしてもドリブルやシュートに目が行きます。
でもワールドカップを見ていると、
「このパスすごいな」
「今の動きでスペースを作ったんだな」
と思う場面がたくさんあります。
自分が活躍するだけではなく、仲間を活かす。
サッカーは本当にチームスポーツなんだなと思います。
ワールドカップを見ると息子のサッカーを見る目も変わる
以前は、
「シュートが入った!」
「勝った!」
くらいしか見ていませんでした。
でも今は、
「よく走ってたな」
「最後まで諦めなかったな」
「周りを見ていたな」
そんなところにも目が行くようになりました。
ワールドカップを見ていると、世界最高峰のプレーを楽しみながら、息子たちが日々頑張っていることのすごさも改めて感じます。
まとめ
ワールドカップを見て改めて思ったのは、サッカーは技術だけではないということ。
足の速さ。
判断力。
体力。
仲間を活かす力。
いろいろな要素が組み合わさってサッカーというスポーツができています。
だからこそ面白いし、見れば見るほど奥が深い。
また、今回の代表では
「献身的なプレー」
というのをよく聞きます。だからこそフォアードの選手がものすごい後ろまで戻ってきて守備したり、控えの選手が雰囲気を壊したりすることなく率先してプレーしている選手のために動いていたり。
この考え方って本当に組織や世の中に必要なもので。それが全員で体現できている代表のみなさんはすごいなと思います。
息子はチュニジア戦のあと
「やっぱりサッカーになりたい…」と呟いていて私も熱くなりました(T-T)
今日も家の中や公園でボールを蹴っている息子を見ながら、少しだけ見る目が変わった気がします。
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