小5になってから、家の中でも少しずつ自主練をするようになりました。
とはいえ、
👉 毎日ガッツリ練習するわけではありません。
時短勤務で帰宅後はバタバタだし、 親も毎日付き合えるわけじゃない。
だからこそ、
👉 「準備が簡単で、続けやすいもの」
だけ残っていきました。
この記事では、 実際に家練でよく使っているものをまとめます。
① 室内用ボール|結局一番使ってる
ボールは100均のも含めて、なんやかんやたくさん有るのですが
メインで使っている2つが
・フットサル用のボールと
・ゴム製の室内用ボールです。
フットサル用の室内ボールの方がちゃんとしているのでボールタッチにはそちらが良いのですが
浮き球のパス練とかリフティングなんかには、裸足でやると痛いと言うのでゴムボールも使っています。
うちで使っているゴムボールは、DUARIG というブランドのもの。
- 音が比較的小さい
- 家でも使いやすい
- 痛くない
タイプ。
夜でも少し触れるので、
👉 「毎日少しボールに触る」
がやりやすくなりました。
ボールのことはいろいろ書きたいので、随時追記していきますね!
うちのとは違うけど、持っている子も多いゴムボール、こちらにリンクを載せておきます。
(こちらは空気量でサイズが変えられるものでは無さそうです)
ちなみにゴムボールではない室内サッカー用のボールは
ミズノの室内サッカー用4号球を使っています。黄色ベースの赤い手裏剣柄。
格好いいです!(^-^) 楽天リンク
ボールタッチなど、足が痛くならない練習の時は、やっぱりゴムボールではない方が練習になるようです。(本人談)
② リバウンダー(リバウンドネット)|ちゃんと返ってくる
我が家で買ったのは、安定感抜群で折り畳み式のしっかりしたタイプです。
こちらは結構高価ではあるのですが
- ボールが安定して返る
- 音が静かめ
- 長く使いやすい
感じがあります。
一人でも繰り返し練習できるので、
👉 「親が付き合えない日」にかなり助かっています。
デメリットは、思ったより大きいし重いしセットが少し大変で、息子が自分で設置するにはまだちょっと難しいところ。
出したらしばらく出しっぱなし、しまったらしばらくしまいっぱなしです(^O^)
探しています、リバウンダー(安価版)
そして実は今、安価なタイプも追加で購入しようと思っています。
今のものは安定感はありますが、親がセットしてあげないとまだ使えないので
- とりあえず息子のタイミングで始めたい
- 息子自身がセットしてすぐはじめられるように!
なので、値段というよりは
出し入れの簡単さ!!
(もちろんお値段もですが、、、)
その時々によって使い分けられればと思いますのでまた購入したらご報告したいと思います。
リバウンダーは、家練が継続するかわからない中、いきなり購入するものでは無いと思いますが
息子にとってはかなり有益なアイテムだったようです!(^-^)
➂ ラダー|2個入りが意外と便利だった
ラダーは2個セットだったので、
- 1つは外用
- 1つは家用
にしています。
これが思ったより便利でした。
ラダーは持っている人はあんまりいないと思うのですが
家では短時間で
- ステップ
- 細かい動き
をやるのに使っています。
外用はみんなで練習の時や自主練で使っているそうですが、前述の通り個人でラダー使ってる子が少ないので一人でやってるとジロジロ見られるそうです(笑)
最初にセットが必要ですが、やってしまえば
あとは敷くだけで準備が楽なので、
👉 「家でちょっとやる」がしやすいです。
うちは2個入りで安かったものを楽天で買いました。
➃ セリアのマーカー|これで十分だった
意外とよく使うのが、セリアのマーカーです。
3枚100円くらいだったと思います。
正直、
👉 「最初はこれで十分」
でした。
- 目印になる
- ちょっとした練習に使える
- 気軽
なので、かなり活躍しています。
本格的なものじゃなくても、 家練には十分でした。
結局残ったのは“続けやすいもの”
いろいろ試しましたが、 残ったのは
👉 「準備が簡単で、すぐ使えるもの」
でした。
逆に、
- セットが面倒
- 場所を取る
- 親がずっと付き合う必要がある
ものは、あまり続きませんでした。
ワーママ的には“親が楽”もかなり大事
家練って、
子どもだけじゃなく 親の負担も結構大きいです。
だから私は、
👉 「親がしんどくならない」
もかなり大事にしています。
準備が簡単で、 少しでも一人でできるものの方が、 結果的に続きやすいと感じています。
まとめ
小5サッカー男子の家練で本当に使ったのは、
👉 「すぐできるもの」
でした。
高価なものよりも、
- 続けやすい
- 準備が楽
- 少しでもボールを触れる
方が、うちには合っていました。
ワーママ家庭では、
👉 「無理なく続けられる」
これが一番大事だと感じています。
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