年長娘の知育で私がやめたこと|頑張るより続けることを選んだ話

息子が小さい頃。

私は知育に少し憧れがありました。

SNSを見ると、

毎日おうち学習をしていたり、

手作り教材を用意していたり。

真似して、買いも買ったり知育グッズ!!(結果、報われないものたち、、、笑)

すごいなぁと思う反面、

正直、私には続きませんでした。

かくして今サッカー小僧の息子は、保育園当時は立派なワーク拒否男に成長し手付かずのワークや知育グッズの残骸が積み上げられたのでした。(私のやり方が間違っていたのだと思いますΣ(ノд<))

そして今、年長の娘。

知育に関しては、息子の時よりかなり肩の力が抜けています。

今日は、私がやめたことを書いてみようと思います。

① 毎日やらせることをやめた

以前は、

「少しでも毎日やった方がいいのかな」

と思っていました。

でも我が家の場合、

親も疲れているし、

娘もその日の気分があります。

だから今は、

やりたい時にやる。

興味がある時にやる。

くらいの感覚です。

毎日続けることより、

知育が嫌いにならないことを優先しています。


② 他の子と比べることをやめた

SNSを見ていると、

ひらがなが読める子、書ける子。

カタカナが読める子、書ける子。

計算ができる子。

英語を話す子。

本当にたくさんいます。

でも結局、

娘は娘。

息子は息子。

比べ始めると終わりがありません。

だから最近は、

「昨日の娘より少し成長していたら十分」

と思っていますし、毎日成長するなんてムリムリ!成長しない日があったって良いのさと思っています。


③ 鏡文字を注意することをやめた

娘、

ひらがなを頑張っていますが、鏡文字になることがあります。

最初は

「違うよ」

と言った方がいいのかなと思いました。

でも調べてみると、

未就学児や低学年ではよくあること。

文字の形を覚えている途中だから、

珍しいことではないそうです。

だから我が家では、

あまり細かく注意していません。

もちろん、

本人が聞いてきた時は教えます。

でも、

「違う違う!」

と何度も直すことはやめました。

せっかく書いたのに、

文字を書くこと自体が嫌になってしまったらもったいないと思ったからです。

今はまず、

書いてみようと思える気持ちを大事にしています。


④ 教材を増やすことをやめた

知育グッズを見るのは好きです。

本屋さんでもつい見てしまいます。

でも、

買う量はかなり減りました。

なぜなら、

娘はお気に入りを何度もやるタイプだから。

新しいものを増やすより、

今あるものを楽しむ方が合っているようです。

そして、兄ちゃんの時に残骸となった知育玩具たちが今、日の目を見ています(つД`)


⑤ 「ちゃんとやらせる」をやめた

これが一番大きいかもしれません。

知育というと、

つい

「教えなきゃ」

と思ってしまいます。

でも最近は、

絵本を読む。

一緒に買い物をする。

お絵かきする。

お出かけ先で話をする。

クイズを出す。

そんな日常も十分知育なんじゃないかなと思っています。


まとめ

年長娘の知育で私がやめたことは、

  • 毎日やらせること
  • 他の子と比べること
  • 鏡文字を細かく注意すること
  • 教材を増やすこと
  • ちゃんとやらせること

でした。

その代わり、

興味を持った時に一緒に楽しむことを大事にしています。

40代時短勤務ママとしては、

完璧を目指すより、

無理なく続けられることの方が大切。

娘の成長に合わせて、

これからも少しずつやり方を変えていこうと思っています。

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